TVタックルの三宅 久之さん追悼企画を見て思ったこと

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この番組自体あんまり好きでないし、三宅さん自体も電波芸者的なにおいがしたのでくだらないと思っていましたが、昨日たまたまついていた追悼企画をみていたら結構納得いくことを言っているんですよね。

例えば

(1)政治家のレベル=国民のレベル

(2)潔白性ばかりが求められて田中角栄のような胆力のある政治家がいなくなってきている

本当これって激しく同意ですね。

ようは「年金くれ」「社会保障しろ」「税金払いたくない」という自己保身の塊になっている日本国民の意見をうのみにして政治をやったら、国債増発で最後はデフォルトで日本沈没ですよ。

だから嫌われることを覚悟できる政治家しかある意味任せられないわけですよ。まあそういう意味では野田さんはよくやったと思う。残念なのは鳩山さんの処分に時間がかかりすぎてしまったこと。

だからそれができる人だったら多少金や浮気なんてどうでもいいわけで、結果さえ出してくれればいいわけです。

まあそういう意味で橋本さんのじゃんけん発言も別に気にならないですね、なんであれ結論に対してリーダーが責任を取るという覚悟をしているのであれば。


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