タグ別アーカイブ: ドイツ・オーストリア1等車鉄道乗りまくり旅行

寝台特急 ユーロナイト乗車・ウィーン→フランクフルト(前編)

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この日の宿泊は寝台特急で♪

ウィーン西駅へやってきました、ザルツブルク駅もそうですが改装中の駅が多いですね。

びっくりしたのが車も一緒に運ぶんですJRが20年以上前にやっていたカートレインを思い出します。

実はここでトラップが。。。駅の時刻表さらにはホームの案内表示を見ると自分が乗るはずの列車の行き先がフランクフルト経由ケルンではなく全然違うハンブルクに。

まさかダイヤ改正かよと焦り車掌に聞いたら、途中で分割して2方向に別れるとのこと。紛らわしい。

パスとわずかな料金で乗れる座席でもよかったんですが、さすがに疲れを考慮して寝台に追加料金を払って乗ることにしました。

本当なら1等寝台個室にしようかと思ったんですが、追加料金120ユーロという値段にむかついてしまい。

結局はコンパートメントにしてしまいました。(46ユーロ)

先頭の機関車です、オーストリア国鉄で運行されるみたいです。


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寝台特急 ユーロナイト乗車・ウィーン→フランクフルト(後編)

お水がサービスでもらえました。

列車はうす暗くなってきたオーストリアの街を走り抜けます。

ウィーンのショッピングセンターで買って持ち込んだお寿司なんですが、シャリはパサパサしているはたれの味は最悪だはで人生ワースト3に入るsushi experienceになりました。

うす暗い列車の通路、旅情があってこういうのが好きです。

人気のない駅。リンツというオーストリアの駅あたりまでは起きていたんですが、ビールをくらったこともあり、そこからは結構熟睡してました。

早朝5時前でしょうか、頼んどいた朝食がやってきました。。。。。

そして列車はこの旅の出発点であるフランクフルト中央駅に到着。

ここでユーレイルパスの豆知識を一つ。日付けをまたぐ寝台列車を使う際には19時以降の現地発の列車の場合、パスは翌日の日付けを記載すればいいとのこと。逆をいえば前日の時間帯の分は「実質フリー」になります。

つまり私はこの日は寝台特急でかなりの移動をしましたが実質1日分鉄道を乗りまわせる権利がまだ残っているわけです。そんなわけで最後の乗り鉄旅行がまたスタートします。

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ICE フランクフルト→ヴュルツブルク→ケルン 乗車記

とりあえずフランクフルト中央駅にいてもしょうがないのですぐに発車しそうなICEに乗ってしまいます。

さすがに朝1列車だけに1等車はガラガラ

1時間ほどかけてやってきたのは、ヴュルツブルクという街。写真に写っている要塞がマリエンベルク要塞です。行きたかったけど、時間の都合でここから撮影して我慢・・・・

ちなみにヴュルツブルクはロマンチック街道の北側の起点になります。つまり今回の旅行で北と南を抑えたことになります?

寒いし次の目的地に行く必要があったので1時間弱で駅に戻り、またまたICEに乗車。

2時間弱うとうとしながら乗っていましたが、ご覧の通り自分は完全に場違いでした。

フランクフルトから百数十キロ北のケルンに到着です。

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ケルン ホーエンツォレルン橋での鉄道鑑賞

ケルン・メッセ・ドイツ駅で降りた私はケルンの観光スポット・ケルン大聖堂に向かって橋を渡ってケルン中央駅側に向かいます。

ライン河から見えるケルンの街並み、すでにドイツの西側に来ていることもありオランダ・ベルギーも列車でちょっとのところです。

この橋のすごいところが人と鉄道が一緒に使っているため、歩きながら鉄道を拝み放題にできるところです。主要幹線のため、かなりの頻度で列車が通って行きます。

ICEももちろん、ただ駅の橋の両側に駅があることもあるのかスピードはかなり減速しています。

ちなみに錠がたくさんかかっていますが、これは2人の名前を書いた錠を橋にくくりつけてそのカギを川に捨てると永遠の愛が約束されるといった伝説があってブームになっているんだって。

ただ私は中央駅に停車するフランス~ベルギー~オランダ・ドイツを結ぶ国際特急のタリスとドイツのICEの並びが、よっぽどしびれましたね。

※タリスとユーロスター、AVEが自分のヨーロッパの特急ベスト3です。

ドイツ国鉄の最終的な野望はドイツからイギリスに直通特急を伸ばすこと、さらにはロシア側へのルートも充実させることだとか。本当ヨーロッパってスケールがすごい。

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