タグ別アーカイブ: バンコク・アンコールワット旅行

セントラルワールドでのカウントダウン!

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バンコクの中心地サイアム地区は夜から主要道路が歩行者天国になって、ご覧の通り人、人(おそらく数万人は確定)。

これはBangkok Count Down 2008とよばれるイベントでセンターステージではタイの歌手のライブが繰り広げられるなどカウントダウンムードが高まります。新年のカウントダウンを迎えるべく寸分の余地なく人が集まっています。

そして残り5分くらいから大きなスクリーンに時間が刻まれるようになり、興奮が群集の中で盛り上がります。

そして10、9、8、7、6、5・・・・・1となった瞬間。

自分の向かって右側からピューと打ちあがったので何かと思ったら花火が立て続けに打ち上げられ思わず僕も興奮。日本から遅れること2時間。無事に2008年を迎えました。

それにしてもよくまあ中心地でこんな花火を平気で打ち上げるなとwww
東京に当てはめたら新宿のアルタ近辺でやるようなものですよ。

想像を超えたド派手な花火でした・・・・

↑Youtubeでみつけたこの時の模様

そんな感じでバンコクとそして+α(念願だった場所)を訪ねた11日間の2007年の最後を締めくくる旅。

それを皆様にご報告できればと思います。順番が逆になりますが、まずはアンコールワット旅行そしてバンコク・アユタヤの順にご紹介してきます。


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日本航空 成田-バンコク エコノミークラス 搭乗記

今回利用した飛行機はJAL WAYSというJALの子会社に当たります。 フライトアテンダントのベースをタイに置くことで人件費の削減に努めているとのことです。

実際にホノルルやグアムなどのいくつかの路線はJAL WAYSがJALと共同運航の形をとっています。

手荷物を預けるために並んでいたら、どっかのばばあーが「飛行機に間に合わないから割り込ませて」と発狂していましたが、彼女のチケットを見たスタッフに冷静にたしなめられていました。

チケット代が安い夜便でバンコクに向かいます。向こうに着くのは例によって深夜になります。

年末に近づいていることで搭乗率は高かった気がします。

 安定飛行に入ると、JAL恒例のおつまみからと

機内食はビーフパスタをチョイス!

だいぶタイに近づいてから、リフレッシュメントサービスとしてアイスクリームの配給がありました。

なお今回機内サービスでみた映画はボーン・アルティメイト

シリーズですでに第三部ではじめてみたんですが、パリ、ロンドン、マドリッド、チュニジア、ニューヨークとめまぐるしく場所を変えて進むシナリオとマッドデイモンに本当釘付け。w

無事にバンコク・スワンナプーム国際空港に到着です。

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バンコクでカンボジア行きが決まるまでの経緯


バンコクについてから2日間ほど、お寺や水上マーケットなどをまわって無難な観光をしていましたが、それをずっと続けているわけにはいきません。

果たしてどうしたものだろうと悩み、ガイドブックを読んだり、インターネットカフェに行ったりして情報を集めていました。

本来であればアンコールワットに行きたいと思っていたんですが、入手できる情報の範囲では個人旅行をするには結構面倒そう、ツアー(飛行機)だとめちゃくちゃ高いという感じであきらめていました。

そこでマレー半島を鉄道で前回みたいに回ってみようかと思い、ファランポーン中央駅へ。カウンターで「マレーシア・ペナンの対岸のバターワースまでのチケットがない?」と聞いたところ返ってきた答えが「all full(満席)」

行き場を失って、こうなればバックパッカーの巣窟であるカオサン通りに行けばなんかあるだろうと思い、行ってみました。

そしてそこで見つけたのが「早朝発、カオサン発陸路国境越えカンボジア アンコールワットツアー3泊4日のコース」だったのです。

「値段も安く、これしかない!」と思い、その場でビザ申請用の写真を撮ったりして準備に入りました。

とはいえアンコールワットに本当にいくとは思っていなかったので、あわててバンコクの伊勢丹に入っている紀伊国屋書店にいってガイドブックを立ち読みしました。

そして最後にいろいろ不安もよぎる中、自分に気合を入れるためにカツ丼を食べて気合を入れ翌日に備えました。ちなみに3日目はこれだけで丸1日がつぶれました。

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バンコク→シェムリアップ 陸路移動 その1

朝6時半にカオサン通りに集合していよいよアンコールワットツアーがスタート。13時間近い移動が始まりました。
まず我々が向かうのは、タイとカンボジアの国境であるアランヤプラテート。ここまでは整備された国道を飛ばして進んだので順調に進み4時間ほどでつきました。

ここでエージェントがパスポートを回収。
我々が昼ごはんを食べている間に、エージェントが代理店がカンボジア総領事館にビザ申請に向かいます。

そして、いよいよタイからカンボジアへ国境超えです。
タイでの出国審査は、比較的スムーズ。出国審査を超えるとカンボジアのアンコールワットをあしらった門があります。

ただ門を抜けてもしばらくは、入国審査がありません。
この近辺はイミグレーションのスタッフも胡散臭いし、徐々に雰囲気が変わっていくのが感じられます。
代行業者のタイ人もトラブルが起きないようにかなり神経をぴりぴりさせていました。

いよいよカンボジアのイミグレーションが見えてきましたが、ここからがこの移動の正念場になりました。

実はこの近辺は国境の緩衝地帯をカンボジアが利用してカジノなどの娯楽施設を作ってタイ人から外貨を稼ぐ戦略をとっているようです。

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