シンガポールGST(税金)払い戻し指南

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円高でシンガポールの物価もここ最近には感じたことがない安さで、私のような人間でもかなり購買意欲が出てしまいました。

そんなシンガポールのGST(消費税)は7%ですが、ツーリストは購入した品を国外に持ち出せばその際にかかった税金を還付してもらえる制度があります。

※同様の制度は日本にもあり外国人は秋葉原で買った電化製品に対する消費税を還付することができます。

ちなみにシンガポールでの払い戻しの最低ラインが1つのお店で同日に100シンガポールドル以上(6500円-2009年9月時点)とあるので、わりかしその恩恵にあやかれる人は多いかと思います。

さてそんなGSTの還付を体験してみたのでご参考までにご紹介します。

(1)まずお買い物がすんだら、百貨店のカスタマーセンターやブランド店などで還付申請用紙を作成してもらいます。その際に商品のレシートおよびパスポートを提示しましょう。

私は日系大手の現地の百貨店のカスタマーセンターに行ったんですがたまたま日本人の店員の方が対応してくれたので、かなり楽ちんでした。
なおこちらの申請用紙に手数料がひかれた還付金の額が載っています。これを帰国まで持っておく必要があります。

(2)次に空港での手続きに入ります。

GST REFUNDカウンターで現物を見せて、申請書に掲載されている商品が本当に国外に持ち出されるか審査したうえで、チェック済みのスタンプを押してもらいます。

ちなみに私のように数千円の還付では係員もやる気がなくノーチェックでした。(笑)

なお持ち出す際にそれが未使用であるという基準があるようですが、たとえば旅行中にその服を着たらアウトになるかというとそうでもないというのが百貨店の方のアドバイスでした。

(3)還付金ゲット

出国手続きを終えたあとにカウンターがあるので、そこで申請用紙を提出すれば還付が完了です。

クレジットカード経由で口座に振り込みも可能なようですが時間もかかり手数料もまたかかるようなんで、さっさとシンガポールドルをもらって残りの短い時間に使えばいいかなと思います。

ちなみにカウンターのおばさん、早朝だったんで船こいで爆睡していました。起こしてごめんなさい。(笑)

↑申請用紙の封筒に入っていた案内。

結構面倒くさい手続きかと思った還付請求も実際やってみると楽でした。皆様もぜひゲーム感覚でやってみてください。


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