PKに対する世界の目

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試合ではポジティブなプレーで目立つことができますが、PKでは失敗した選手がクローズされます。その意味でも本当昨日の試合はこたえたし、駒野選手も一生忘れることができない瞬間になったかとおもいます。

google newsでkomanoと検索するとすざましいヒット件数が出てきます。
その中で

たまたまnew york timesの記事があったんですが、

No Need to Add Blame to Misery of a Shootoutというタイトルもそうなんですが、内容をみて泣けましたは・・・・

そういえば、今日VTR見てたらPKが終わった後に阿部に支えながら歩く駒野にパラグアイの選手(たぶんPK5番手の選手)が一言、二言声をかけに来ていました。

同じPKをやったパラグアイの選手も駒野選手の気持ちが痛いほどわかるんでしょうね。

それにしてもベスト8の試合は金と土に開かれるので今日と明日は試合がありませんが、さすがに見るほう疲れたのでちょっと助かります。w


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PKに対する世界の目 への4件のコメント

  1. サツキ より:

    英語から遠ざかって久しいもので^^;
    記事は何て書いてあるのですか?!

  2. junjun より:

    キラーな突っ込みきましたね。(焦り)

    ざっと読んだところでは一つのシュートミスがそれまで死闘を行ってきた2つのチームの明暗をくきっりと分ける残酷性について触れています。

    日本およびパラグアイの他の選手同様、120分間同様に死力を尽くしながら悲劇に見舞われた駒野についてはunfortunateという言葉が使われていますが、「不運」だったいうしかないということです。

    すでに疲労一杯で自分のベストが出せなかった駒野のミスを責め立てるのは卑劣だと言いきっています。

    宝くじのようなPKが今後おこなわれる8強の試合でおこなわれないでほしい、駒野が受けたようなプレッシャーをアフリカ唯一の勝ち残っているガーナー選手に受けてもらいたくない。

    一方でPKで駒野が払った代償よりさらに大きいものをPKで払ったのが94年のアメリカ大会の決勝イタリア対ブラジルのPK戦でよもやのシュートミスをしたバジッオだろう。

    そんな彼なら駒野に電話して「PKの失敗の後にも人生は続く」と伝えることができるだろう。

    そんな感じでしょうか。(超適当にまとめていますが)

    ところでパラグアイの選手がインタビューが、「あいつ(駒野)がはずしたシュートを、俺がスペイン戦で決めてやる」と言ったとか。これもPKまでもつれた死闘を演じたからこそ出てくるセリフなんでしょうね。

  3. junjun より:

    訂正

    バジッオ→ロベルト・バッジョ

  4. サツキ より:

    さすが淳也君!ありがとう~^^。

    ちょっとしたことでバッシングがすごい日本ですが
    今のところ駒野選手を責めるような感じはほとんどないですよね(?)。

    今回のワールドカップはそれだけみんなの気持ちがチームと一体になり、夢中になったんだと思います。視聴率も良かったしね。感動をもらったしね。

    追伸:バッジオ懐かしい。。。

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