PEN 15周年総力特集 ヨーロッパ美の起源 ギリシャ・ローマ

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PENの特集は本当クオリティーの高いものが多いんですけど、新年合併号はすごかった。

特にローマ帝国に滅ぼされたカルタゴの跡地やアテネ国立博物館に行ってそこらへんに対する関心は最近強くなっていたので楽しめましたね~

さてギリシャ、ローマ帝国時代に焦点を当てて遺跡、彫刻、絵画を紹介しているんですが、実際にはギリシャ、ローマ以外のヨーロッパにある有名どころの博物館や美術館に結構流出しています。しかも自分が行ったことがあるところです。

で不安になってきたんです。自分はちゃんとそれを写真に収めるくらいのことはしてきたのかと。

で過去のファイルをひっくり返してみました。

サモラトケのニケ(ルーブル美術館)

ミロのヴィーナス(ルーブル美術館)

ヴェレトリのパラス(大英博物館)

三女神(大英博物館)

月神セレネの馬(大英博物館)

カレーの素描(大英博物館)

※以上3点はパルテノン神殿にあったもので大英博物館に保管されていますが、現在ギリシャがイギリスに返せといっているものの一部です。

ラオコーン(ヴァチカン美術館)

アルミテシオンのゼウス(アテネ国立考古学博物館)

アンティキュテラの青年(アテネ国立考古学博物館)

正直忘れていたものがほとんどでしたが、意識的に見れば1級品の遺跡に巡り合うチャンスがあったわけでもっと下調べをすればより違った視点でみれていましたね。(汗)


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