NHKニュースで見たTPP交渉のお笑い現場

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マレーシアのコタキナバルでTPPの交渉がスタートしまして、それにあわせて農業団体や経済団体のなどのロビー団体も同行しているようです。 でその中で畜産業界の団体トップの方の交渉の情報収集活動をNHKがレポートしていましたが、それが非常に滑稽でした。

なぜなら情報収集した相手がオーストラリアの畜産団体のトップだったからです。 ちなみに先方は当然日本にTPPに基づきオージービーフの輸出を促進したいので、相手としたら「敵」なわけなんです。

そんな相手に今どうなっているのって聞きに行くのってどうなんでしょうか?手の内みせるわけないだろってw

それともロビー活動をやっていますというアリバイ作りのNHKの取材受け入れだったんでしょうか?だとしたら素人でも突っ込みを入れたくなるようなことはしないほうがいいと思うんですが・・・・

いずれにせよオーストラリアの畜産団体は、相手が竹やりを持った兵士にしか見えなかったのではないかと思います。 やっぱ日本って島国なんだなと実感した瞬間でした。


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NHKニュースで見たTPP交渉のお笑い現場 への5件のコメント

  1. kazukun より:

    なんていうか、情けない話ですよね(苦笑)
    やるにせよもう少しマシなやり方をしろと。手の内の探りあいとか、そういうタッチならいいにせよ
    あまりにも情けないですね。

    まぁ、個人的には国民皆保険制度は死守して欲しいですが、農業分野とかは譲れるところは
    譲っていいんじゃないかと思ってますけどね。業界はそうも行かないのかもしれませんけど。
    (余談ですが、会社勤めの私からして、農家だけどうして皆一国一城の主でいられるのがおかしいと思うのですけどね。)

    しかし、このコタキナバルのホテル、おそらくネクサスリゾートですかね。

  2. Junya より:

    まあスタンドプレーなんでしょうね、最後は業界団体の声として政治家にプレッシャーをかければいいと思っているんでしょうから。どっちにしろ高齢化社会で肉の消費なんて減っていくだろうから、こういう産業こそ攻めに行くべきだと思うんですけどね・・・・

  3. kazukun より:

    おっしゃる通りですね。
    日本の農産物はもっと外に目を向けても良いですよね
    中国での青森りんご
    台湾での松坂豚(これは日本のブランドの評価が高いから台湾であやかって名付けられた豚肉だけど(笑))
    アメリカのKobeビーフ(いや、これも日本での輸出じゃないけど)とか
    書いてて日本製じゃなくても日本リスペクト的な名称が世界に蔓延しているのだから。
    補助金ばっかりじゃなくて創意工夫してもらいたいもんですよ。

  4. Junya より:

    まあ中国なんて金持ちはみんな自国の食品信用してませんからね。w

  5. kazukun より:

    そうそう(笑)
    そういうところに商機はあると思うんですよねえ。
    ってか、反対する労力あったらそっちにまわせと。
    農協にとって交渉がうまくいこうが悪くいこうが、新しい販路の開拓は悪いことはあるまいとおもいますけどね

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