LCC利用時のリスクがエア・アジアで炸裂

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欠航のお詫びとご案内

このたびは、エアアジア・ジャパンをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 この度、5月6日(月)成田発-仁川行きJW893便、ならびに仁川発-成田行きJW892便はバードストライク(鳥衝突)の機材整備による機材調整の為、欠航とさせていただきます。 ご予約いただいているお客様に、多大なるご不便をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。

<欠航便>

JW893便 成田-仁川

JW892便 仁川-成田

画像および文書はFBから

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よりによってGWの最終日に欠航が炸裂、これによりGW最終日に韓国から帰れなくなった会社員がいたようです。掲示板では怒りがぶつけられていました。

まずLCCのコストの安さはこういったリスクに対して補償をかけないことで実現しているので、文句はつけられません。

一方でこういったリスクは時間にがちがちに縛られて生きている日本人には非常に深刻な問題です。

自分はこういったとき「飛行機が飛ばないので、明日は休ませてください w」という文化が日本企業にもあればいいのにと思いますが・・・・・

今後日本でどうLCCが進化を独自に遂げていくのか興味津々であります。

ちなみに自分だったらギリギリのスケジュールではLCCは使わないと思います。少なくとも機材1機でまわしているような路線は・・・・


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LCC利用時のリスクがエア・アジアで炸裂 への4件のコメント

  1. kazukun より:

    ホント、そもそも従業員がそういうアクシデントにあったさいに寛容になるべきですよね。

    だから震災が起きても必死で出勤したり
    前にも書いたような気もしますけどね(笑)

    しかし、エアアジアの件は不幸なアクシデントと思います。
    自分が遭遇したら怖いですが、こればかりは
    文句言う方が筋違いですよね。

  2. ピコ より:

    私はまだLCCは利用したことがないのですが
    特に国際線の場合はこういう時のリスクが高い、とどこかの掲示板でも話題になっていました。
    夏にLCCも飛んでる都市(国内)へ旅行に行くことになりましたが
    それでも欠航のリスクを考えると、JALかANAで行く方が安心かな~とも考えてしまいます。
    LCCはスケジュールに余裕があるときでないと、正直利用を躊躇しますが
    今回帰国できなかった会社員の方は、そういうリスクを想定していなかったのかなと考えると
    ちょっと(?)と思ってしまいますね。

  3. Junya より:

    kazuさん
    日本におけるLCCの問題はLCC本体というよりも、緊急事態にフレキシブルに対応できな文化、そして運賃体系(海外ではレガシーも直前でリーズナブルにチケットが買える)とかがありますよね。
    LCCは旅の選択肢を広げる意味で頑張ってほしいです。

  4. Junya より:

    ぴこさん
    上でも書きましたが、日本は早割なんちゃらが多くて直前のプランニングがやりにくいと思います。
    自分は今後もLCCは使えるときには使うと思います、ただ万が一のリスクヘッジ(対応策)は頭の中で持っとくといいと思います。

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