ドラえもんは「食用の豚」か?

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先週の読売新聞や海外メディアで興味深いシンガポールに関するニュースが流れていました。

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マック除外の豚年「ドラえもん」苦情殺到で復活
 【シンガポール=岡崎哲】シンガポールのマクドナルドは地元紙に広告を出し、1日から店頭で販売していた十二支に扮(ふん)した「ドラえもん」のぬいぐるみセットに、イスラム教徒への配慮で除外した豚(日本のイノシシに相当)を加えると発表した。

 ドラえもんはシンガポールでも人気が高く、人口の7割を占める華人の間では旧正月を前に収集熱が高まり、品切れ店が続出した。ところが、豚はキューピッドに差し替えて販売したため、「自分のえとがない」「コレクションが完結しない」などの苦情が殺到した。

 宗教上、豚を食べることが禁じられているイスラム教徒からも「豚のドラえもんは食品ではなく、過剰反応」との声が相次いでおり、マクドナルドは多民族国家を意識しすぎた形だ。

(2010年1月24日22時39分 読売新聞)
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このニュースを読んで「食用の豚」というフレーズに吹き出しつつ、シンガポールのマクドナルドのサイトにアクセスすると・・・・
ずいぶんやせ細ったドラえもんたちが・・・・確かに出ています。

目を閉じているドラえもんが豚(イノシシ)のコスプレをしたドラえもんのようです。
確かにシンガポールではドラえもんは人気があります。

さてシンガポールは多人種国家だけにマクドナルドの気遣いもわかる気がします、ただ干支シリーズでやっぱ自分の干支がなかったら怒るよね。(笑)

自分もドラえもんをみて育ってきましたが、こうしてドラえもんが遠い異国でも愛されていることはうれしい限りです。


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