カテゴリー別アーカイブ: ヨーロッパ鉄道 特急 乗車記

寝台特急 ユーロナイト乗車・ウィーン→フランクフルト(後編)

スポンサードリンク

お水がサービスでもらえました。

列車はうす暗くなってきたオーストリアの街を走り抜けます。

ウィーンのショッピングセンターで買って持ち込んだお寿司なんですが、シャリはパサパサしているはたれの味は最悪だはで人生ワースト3に入るsushi experienceになりました。

うす暗い列車の通路、旅情があってこういうのが好きです。

人気のない駅。リンツというオーストリアの駅あたりまでは起きていたんですが、ビールをくらったこともあり、そこからは結構熟睡してました。

早朝5時前でしょうか、頼んどいた朝食がやってきました。。。。。

そして列車はこの旅の出発点であるフランクフルト中央駅に到着。

ここでユーレイルパスの豆知識を一つ。日付けをまたぐ寝台列車を使う際には19時以降の現地発の列車の場合、パスは翌日の日付けを記載すればいいとのこと。逆をいえば前日の時間帯の分は「実質フリー」になります。

つまり私はこの日は寝台特急でかなりの移動をしましたが実質1日分鉄道を乗りまわせる権利がまだ残っているわけです。そんなわけで最後の乗り鉄旅行がまたスタートします。


カテゴリー: ウィーン ザルツブルク 観光・グルメ, ドイツ 観光 グルメ, ヨーロッパ鉄道 特急 乗車記, 鉄道関連トピック | タグ: | コメントをどうぞ

寝台特急 ユーロナイト乗車・ウィーン→フランクフルト(前編)

この日の宿泊は寝台特急で♪

ウィーン西駅へやってきました、ザルツブルク駅もそうですが改装中の駅が多いですね。

びっくりしたのが車も一緒に運ぶんですJRが20年以上前にやっていたカートレインを思い出します。

実はここでトラップが。。。駅の時刻表さらにはホームの案内表示を見ると自分が乗るはずの列車の行き先がフランクフルト経由ケルンではなく全然違うハンブルクに。

まさかダイヤ改正かよと焦り車掌に聞いたら、途中で分割して2方向に別れるとのこと。紛らわしい。

パスとわずかな料金で乗れる座席でもよかったんですが、さすがに疲れを考慮して寝台に追加料金を払って乗ることにしました。

本当なら1等寝台個室にしようかと思ったんですが、追加料金120ユーロという値段にむかついてしまい。

結局はコンパートメントにしてしまいました。(46ユーロ)

先頭の機関車です、オーストリア国鉄で運行されるみたいです。

カテゴリー: ウィーン ザルツブルク 観光・グルメ, ドイツ 観光 グルメ, ヨーロッパ鉄道 特急 乗車記, 鉄道関連トピック | タグ: | コメントをどうぞ

世界遺産・セメリンク鉄道の旅(後編)

復路はかなり晴れてきました~これはいけるかも・・・・

トンネルはご覧のように暗くなります。

セメリンク駅を通過時には駅にある世界遺産のプレートをとらえることができました。

ばっちりカーブに差し掛かる石橋で列車をとらえることに成功

次から次へと橋が出てきます、その度にパシャパシャしつづけます。

復路はそれなりにリベンジができました~気がつけばこの日の列車搭乗時間はトータル9時間・・・・

ウィーンに戻ってきまして。

この2日間は音楽の都で過ごしたいと思います!

カテゴリー: ウィーン ザルツブルク 観光・グルメ, ヨーロッパ鉄道 特急 乗車記, 鉄道関連トピック | タグ: | コメントをどうぞ

世界遺産・セメリンク鉄道の旅(前編)

次に乗るセメリンク鉄道のコースはオーストリアからイタリアに抜けるコースになります。このセメリンク鉄道は鉄道として初めて世界遺産に認定されました。

セメリンク鉄道に乗ることを決めたのは、ウィーンに向かう車中。本当行き当たりばったりですがそんな旅行を可能にしたのは時刻表とガイドブックのおかげ。

この路線はウィーンからアルプスを抜けるため難所を通過するんですが、そのルートを橋やトンネルで通した際に石やレンガを多用したことで美しい路線を形成したようです。(写真は転載)

しかし天気は相変わらず往路は全然アウト・・・・

セメリンクを通過した最初の駅でとりあえず下車、ウィーンに向かう復路での撮影にかけます。写真は駅に隣接したバーでここで時間を潰していました。

時刻表を見ているとウィーン発のベネチア経由ローマ行きというロマンチックな寝台特急がこのルートを通っているようです。こんな田舎駅も停車するらしく、主要幹線の重要性を認識。

カテゴリー: ウィーン ザルツブルク 観光・グルメ, ヨーロッパ鉄道 特急 乗車記, 鉄道関連トピック | タグ: | コメントをどうぞ