カテゴリー別アーカイブ: パリ フランス 観光 グルメ

パリ シャルルドゴール国際空港 T1 ぶらり歩き~

スポンサードリンク

パリシャルルドゴール国際空港は本当不思議な構造ですw

長いエスカレーターがあります。

 

さらにこんなチューブみたいなエスカレーターが伸びていてます。斬新な構造です。

 

少し歩くとANAのチェックインカウンターがあります、この当時は羽田、成田の1日2便体制をとっていました。

それではスタアララウンジに入ってみたいと思います。


カテゴリー: パリ フランス 観光 グルメ, 空港記事 | タグ: | コメントをどうぞ

共和国広場のマリアンヌ像とパリの人たちの「自由」へのプライド

今回も独りよがりの記事ですいません!

さてパリはRepublic駅の真上にある共和国広場、こちらが11日日曜日テロに抗議するパリ市民によって埋め尽くされました。前も書きましたがパリ滞在に使う宿の最寄駅がこの駅なのでどうしても今回の件は気になってしまいます。。。。本編では使わなかった去年の旅行時に撮影した共和国広場の写真も交えてちょっと書いてみます。

共和国(Republic)広場にそびえたつマリアンヌ像、彼女はフランスにおける自由の象徴であり自由の女神。

 

そんな広場も自分が訪問した際には、市民の憩いの場になっています。

しかしマリアンヌ像の周辺で「パレスチナ」の旗を掲げてシュプレキコールをあげてデモがおこなわれていました。これがある意味「フランスの自由」なんだと今さらになってわかった気がします。

 

話は逸れますが一つ書いておこうと思ったのは、欧米メディアのダイレクトな取材。 こちらのお二人ですが男性がアルジェリア系の方で、女性がユダヤの方。こういったバックグランドが違う方にあえてストレートな質問をぶつける。これは日本メディアじゃ無理ですよね。

最後にこちらのお偉いさんについて。欧州や中東から首脳がパリに集結してデモに参加しました、そうした中で左端にいるイスラエルのネタニヤフ首相。右端にうつるのがパレスチナ自治政府の首相であるラーミー・ハムダッラーの2人の存在に気になりました。(この距離感をからかっているtweetがありましたね。)

ところでこの二人が多忙なスケジュールを縫ってパリにやって来た理由も今ならわかる気がします。反ユダヤが高まる欧州においてユダヤ系住民の犠牲者が出たこともあり、この機会を利用して欧州との連携をイスラエルは訴えたい。

一方で最近欧州で高まっているパレスチナに対するサポートの流れを今回のテロで断ち切らせたくないパレスチナ。そんなものが二人の出席から透けてみてきます。

9月のパリ~バルセロナ旅行12月のヨルダン~イスラエル旅行。まさかこれだけ国際政治の最前線を考えさせられる機会になるとは思いもしませんでした。

カテゴリー: パリ フランス 観光 グルメ | タグ: , | 4件のコメント

フランス-スペイン高速鉄道乗車、運命の車両は?

駆け足気味だったアヴィニョン・アルルですが、楽しくまわらせていただきました。

アヴィニョンTGV駅へは、帰りはしっかりバスを利用できました。

終点の駅まで乗っていた乗客は自分を入れて数人でしたが。

 

どうも駅案内をみると自分の乗る電車はバルセロナからマドリッドまでを結ぶようです。※実際、車両はバルセロナで変更

日本航空とコラボしているエリックカイザーを発見

ホームにあがりましたが、気になっていた事があります。それはフランスのTGVなのか?それともスペインのAVEなのか?正直TGVはトータルで10時間乗っているので飽きたんだよなということで待っていますと。

スペイン国鉄Renfeの文字が輝く

スペイン国鉄特急であるAVEがやってきました! というわけで続きは2015年に。

カテゴリー: パリ フランス 観光 グルメ | タグ: | コメントをどうぞ

アヴィニョンぶらり歩き ~夕暮れ時のサン・ベネゼ橋~

アヴィニョンの観光名所サン・ベネゼ橋をいい角度で撮るべく

川を越えて対岸から撮影してみることに

ガイドブックに出てくる法王庁宮殿とサン・ベネゼ橋のコラボレーションが撮れました!

角度をかえて何枚か

法王庁宮殿に入れなかった悔しさは紛れたかなw

 

中心部に戻ってきたらさすがに暗くなっていました。

晩御飯はトルコ人のやっているケバブ屋で購入

部屋で食べて、ほどなく寝ていました。旅も終盤戦、明日はバルセロナに突入です。

カテゴリー: パリ フランス 観光 グルメ | タグ: | コメントをどうぞ