カテゴリー別アーカイブ: パリ フランス 観光 グルメ

卒業旅行回想記~ニース・エズ・モナコ編~

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まあそれはいいとして2月という一般的な真冬でもビーチには結構人がいたりします。
ただ観光というよりもリゾートの場所なんで、ニースとモナコの間の岩山にそびえるエズという村に行ってみました。

鮮やかな地中海が見えます。贅沢な風景です。

こちらは村の風景。

このあとモナコにも行ったんですが、もはや貧乏用なしとはこのことかといった感じ。
さっさとずらかりました。

夜はアジアの味に餓えてニースで中華を食べて、夜行でローマに向かいます。

余談

前日のバルセロナから南フランスのリゾート地であるニーズに向かう夜行列車で老夫婦と大喧嘩になりました。理由は彼らが1日づれた寝台券を持っていたのに非を認めず去らなかったからです。
最後には日本語とロシア語でののしりあいになり、周りの人が車掌を呼んで終わったんですが、その最中にはアジア人を馬鹿にするだろう定番のジェスチャーらしきものをかましてきてこれが人種差別かと思ったりしましたが。(このあと行ったイタリアもそこらへんはひどい)


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卒業旅行回想記~パリ編~

冬だったこともあり、日が昇りきるのが朝8時過ぎととにかく遅く、逆に夕方4時にはかなり暗くなっていました。こんなところから感じるさみしさがヨーロッパの第一印象です。

地下鉄の駅なんですが、とにかくパリは観光都市として景観にすごく気を配っていることが伝わってきます。こういうレトロな雰囲気は僕がガキの頃に乗っていた銀座線にはまだ残っていたんですが・・・

何をとっても「絵」になりました。

シャンゼルゼ通りを歩いていると例によってオープンカフェがたくさんあるんですが、こんな寒い2月に踏ん張って座っていたのは我が同胞だけでした・・・

FYI Paris Travel Guide brought by Delta Airlines

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「ダ・ヴィンチコード」とルーブル美術館

TSUTAYAで借りて、さっきまで見ていました。

正直いってキリスト教に関する理解が浅すぎる私にはかなり難解であり返却日までにもう一度見なければといったところなんですが。

よく考えたら2年前にルーブルに行ったんですよ。

2月の寒い朝

何気なく撮ったこの写真の場所に主人公演じるトム・ハンクスが最後訪れるわけです。

こんなツアーもルーブルでやっていました。映画見てから行きゃーよかったと今更後悔です。

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パリ街歩きと日本文化について

パリでは現地で知り合いにもあいました。

その過程では、街をガイドしていただく中で、パリの建築物のバックグラウンドは地域の特色など、地元の人間ならでは話をしてくれました。

そういった解説があると街歩きもより楽しくなりますね。

こちらの百貨店のアルコールコーナーでは日本のビールも並んでいてびっくり

気が付けば日も暮れてきました、冬のヨーロッパは日が短い・・・・

thank you jonathan!

(おまけ)

一方で日本人や日本文化に興味がある彼からは、日本文化や日本人に関していろいろ質問などもありました。 そこでその一部をここに。

■YOUTUBEで日本文化に精通

彼と話してくる中で、GAKI NO TSUKAI という言葉が出てきたので、えっまさか?と思いつつ、ダウンタウンのことかとおもって聞いたら、恒例の罰ゲームが面白いとかココリコとかが彼の口から出てきてビックリしたら、動画投稿サイトのYOUTUBEで観たという。あと電車男もみたようで、ITO MISAKIが美人で良いと言っていた。

著作権で難しいところもありますが、YOUTUBEによって日本のテレビ番組が知られていっているというプラスの副産物があるようです。

■日本ブランド大好きぶりについて

ルイ・ヴィトンの本店や高級百貨店には若い日本人観光客が沢山いるけど、いったいなんで彼らはあんなにお金を持っているの?

私、答えられず・・・

※ここで補足 まあただ分かりませんじゃみっともないです。 そこで日本に帰ってからルイ・ヴィトンのサイトをみたところ、フランスと日本で提供されている商品の価格差は『1:1.4』程度になるようにしてますと書いてあります。

そしてそれによって、平行輸入のビジネスが成り立たないようにしていると書かれています。

ただし逆の見方をすれば、日本のヴィトンはフランスの4割り増しだってことなんですが、それって高すぎないですか? というか40%の価格差があれば、簡単に並行輸入のビジネスができるだろうとおもってします。

現にフランスのパリの本店では商品の購入規制があって、平行輸入したい中国人が本店の外の周辺で日本人に代わりに買ってきてくれなんてお願いしているようだし。

それに、ブランド品はかさばるものではないんだから、物流コストなどたかがしれています。

まあ結論としては、その上で日本で買うよりパリでは3割以上安く買えるわけです。 つまり、パリ・シャルル・ド・ゴール空港ででエルメスやヴィトンの袋を抱えて帰る日本人観光客の行動がある程度理になっているような気にもなります。

まったくこういった商品と無縁なので書いてて恥ずかしいところもありましたが、一応私論を書かせていただきました。

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