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大英博物館 後編 北アフリカ・中東のローマ帝国時代編

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続いては北アフリカ、中東とこれもいったことがエリアなのでフォーカスしてみることに

まずここでみれるのはチュニジアのモザイク画

本家チュニジアにあるコレクションに匹敵する作品が集められています。

 

そしてパルテノンほどではないですが、ローマ時代の遺跡彫刻も。

そんな中ですごく大英博物館の意義みたいなものを感じたのがこちらの展示物

先日イスラム国に一部破壊され彫刻が強奪されたパルミラ遺跡の彫刻の一部、こういったものがしっかり大英博物館に残っていたのは良かったかなと考えたりしました。

最後のおまけでロゼッタストーン、相変わらずすごい人だったw


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大英博物館 前編 ギリシャ・アテネ編

最終日やってきましたのは大英博物館です。

世界中の貴重な遺跡や彫刻品をコレクションしまくっただけあってすごいことになっているんですが、今回は自分がこれまで場所とゆかりがあるコレクションにフォーカスしてみてきました。

まずやってきたのは、こちらのパルテンノン神殿にかかわる展示です。

パルテノンギャラリー

パルテノン神殿にあった彫刻群が展示されているのがです。

確かにアテネでみたような

遺跡群のお仲間がたくさんありますw

ところでこれらの遺跡はトマス・ブルースという外交官が1世紀前にギリシャからロンドンに持ち帰ったコレクション群なんです。

というわけでギリシャ政府はこれらを返還しろという要求を何十年にわたってイギリス政府につきつけているようですが、進捗はないようですが・・・・

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バンクシーの作品を追え @ ロンドン

世界のあらゆる壁に作品を残しつつも正体を現さない覆面芸術家

彼を知ったのは、昨年のパレスチナ訪問時のこちらの作品です。

最近だとフランスの難民キャンプに「アメリカにイスラム教徒を入れない」と言い放ったドナルド・トランプの発言を皮肉って実父がシリア移民であるスティーブ・ジョブスの絵をかいています。

さてそんなバンクシーはイギリス人ということでロンドンにも作品を残しているだろうと調べていたら宿から歩いて行けそうなところにあると判明

慣れないロンドンの街を歩いて行ってきましたよ。

でこちら(泣)、価値を知らないペンキ屋が落書きだと思って塗ってしまったんだって。。。。今は保護されているけど後の祭りですね。

wikiからオリジナルを持ってきましたがATM Girlという作品のようです。

2007年に金融機関が最盛期だったときですが、なんでも(少女も)飲み込む強欲主義を皮肉ったようです。翌年にリーマンショックがきましたね。

その後はロンドンでもle pain quotidienに挑戦しようと思い入り

モーニングをおいしくいただきましたが、カプチーノをお代わりとかしたらかなり高くつく朝食になってしまいました。。。

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ロンドンブリッジでの再会 The Horniman at Hay’s

続いてやってきたのロンドンブリッジ駅

こちらでロンドンの邦銀で働いている知り合いの方に久しぶりに再会してきました。

駅で無事に再会できたあと、こちらのビジネス街の一角にある

The Horniman at Hay’sで一杯ひっかけながらcatch upです。

ちょうどラクビーのシーズンだったかもしれませんが、夕方前からパブが満席だったのはおどきました。

こちらのビールをパイントで2杯

さらにはフィッシュ&チップスでもう完全にKOでした、べろ酔いになってしまい21時前にはベットで爆睡ですw

それにしてもロンドンで活躍されているお知り合いの充実した日々をうかがうとうらやましかったですねw

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