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12月25日 クリスマスのロンドン 幕開け編

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とうとうやってきてしまった12月25日のクリスマス、写真は泊まったユースホステルの朝食だ。

ユースとはいってもかなり食堂のスペースはしゃれた感じです、朝食込みで約5000円なんでやはり高い。

さてなんで「とうとうやってきた」と書いたかというと

博物館・美術館すべて休館(写真は大英博物館ですが、ここに至っては自分の滞在期間中ずっとクローズ)

地下鉄および国鉄全線ストップ

ほとんどのお店クローズ。

といったロンドンを観光するうえで悪夢のようなクリスマスをここで迎えることになりました。当然足で歩いて周るしかありません。


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ロンドン オックスフォードサーカス~ボンドストリートのにぎわい

ここらへんのエリアはロンドンの銀座みたいなエリアだ。
デパートやブティックが所せましと並んでいます。

クリスマスを前に活気は最高潮のような気が・・・(実際はYear Endのほうがすごいようですが)

ちょっとデパートをブラブラして外に出てみるとあっという間に16時ごろなのにもう夕方、早すぎるぜ。

意外に飾りとか地味なんですよね~東京のほうがよっぽどド派手だったりして。

さてロンドンの地下鉄は恐ろしく高い(初乗り1000円)という話がありますが、実はトラベルカードなどを使って1日4回程度乗れば実は東京と大きく変わらなかったりします。

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Notting Hillをぶらり

シャーロックホームズ博物館をあとにしながら、さて次にどこにいくかといった適当旅行ですがここから4駅ほどいったNotting Hill Gateというエリアに行きました。

Notting Hillというと

この映画、Notting Hillの恋人
ヒュー・グラント演じるウィリアム・タッカーは本屋の店主でしたがとりあえず自分も本屋に入ってみました。(寒かったし 笑)

結構きれいなしっかりした本屋ですが、クリスマスプレゼントを意識した陳列になっていました。

そんな中で驚いたのが大江健三郎、遠藤周作の英訳本が並んでいこと。そもそも日本人でさえどれだけ読めているのという感じですが。

でNotting Hillって基本静かな住宅街なんです。なんで観光客があんまぶらついてもしょうがないみたいな(笑)

サンタさんもクリスマスに向けてプレゼント配達ではなく、売上アップに向けて追い込みだ!

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シャーロック・ホームズ 博物館 その2

入場券を買うためにまずはおみやげコーナーに。

ハドソン夫人を思わせる店員さん達(大笑)

6ポンドのチケットを買って上にあがるとホームズの住まいが再現されています。

虫眼鏡など彼の使っている品も。

その上は蝋人形館みたいになっており、作品の登場人物が出てきます。
いきなりのこちらの方は宿敵 モリアーティ教授

赤毛連盟のジェイベズ・ウィルソンさん、しょぼい人形たちですが小説を読んだことがある人間にはたまらない展示ばかりでした。

なお世界中からベーカーストリートのこのシャーロックホームズの事務所には探偵依頼が今でもひっきりなしに来ています。恐るべき人気でしょう。

最後に一つうれしかったこと。

私自身がシャーロックホームズの大ファンになっただろうきっかけになったテレビドラマシリーズのジェレミー・ブレットの評価の高さを知ったことです。

数多くの俳優がテレビ、映画、芝居でホームズをやってきましたが、ジェレミー・ブレットが演じたホームズが完全なるホームズ像を体現したと。小学生のときにみていただけにこれはすごくうれしかったですね~

そんなことを思い出しながら、ホームズの家の窓から街を見ていました。

このテレビドラマのオープニングに出てくるこのシーンを頭に浮かべながら

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