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タイ国鉄 バンコク⇔アユタヤ 乗車記

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帰国直前にアユタヤに行って来ました。本当は面倒だったんでカオサンでツアーに参加してと思っていたら12月31日は休日らしくツアーバスの会社がほとんど休むらしくバスがでないとのこと。

1月1日が王宮は休みだったし、やはりそういったタイミングで旅行をする際にはいろいろ下調べをしておく必要があるなと痛感。

そんなわけで鉄道で自力で日帰りで行くことにしました。

ファランポーン中央駅で出発を待つ機関車

この列車はタイの北部(チェンマイ方面)に向けて走っていくんですが、ちょうど連休中の影響なのか、大混雑。本当、旅行は誤算続きです。

本当ぎゅーぎゅー

アユタヤについてはまた後日まとめて書きます。次がバンコクに戻る際の上り。当然席もあるはずもなく、あきらめて入り口に立って風を感じながら帰ることにしました。

日本の電車はいまや完全密封ですから、その意味では久しぶりに鉄道旅行の醍醐味を感じます。

バンコク市内だと線路の近辺(一部その中)で暮らす人たちがいるんですよね。たくましい。

ファランポーン中央駅に戻ってきました。ドア全開で風を浴びながら鉄道に乗るのも結構いいものですねw


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バンコク 定番お寺(ワット)周り

手抜き気味で申し訳ないですが、簡単に主要なお寺をご紹介、まずはワット・ポー

ワット・プラケオ(王宮)です。

1月1日に行ったんですが王宮が閉館だったために、ワット・プラケオが無料で解放されていました。そのため、すざましい人、人、人・・・・

ワット・アルン、三島先生で有名ですよね。

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バンコク夜景を見るならシロッコ(Sirocco)

1日目の夜に早速ステートタワーに向かいます。一応長袖シャツ等で身を固めてドレスコードのチェックを通過、65階行きのエレベーターで一気にビルを突き抜けます。
で、ドームと呼ばれるビルの最上部から外に出ると、

ご覧のように屋上に超豪華レストランが広がります。
ここで食べると数万は軽く飛ぶ。もちろん僕にはMission Impossibleな話だ、そんなわけで基本的にはユーロ高で潤った旅行ができる欧州人ばかりです。私はバーカウンターにいきます。

地上64階のバー、柵も低く酔っ払った人が落ちないか心配になってしまうくらいです。
まあ僕はビール(タイではありえない価格)などで安めにすまして写真撮影です。

ちょうど日没にかかる瞬間。きれいです。
バーのネオンも時間によって変えてきて、これがまたおしゃれ。レストランでも日本人のおっさんが愛人と思わしき若い女と食事しています。

そうそう酔っ払いがいても柵の近くには警備員が目を光られているのでご安心を。

カオサンの安宿を拠点に暮らすことができ、64階のビルで夜景を堪能できるバリエーションの広さがバンコクの凄みです。

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バンコク→シェムリアップ 陸路移動 その1

朝6時半にカオサン通りに集合していよいよアンコールワットツアーがスタート。13時間近い移動が始まりました。
まず我々が向かうのは、タイとカンボジアの国境であるアランヤプラテート。ここまでは整備された国道を飛ばして進んだので順調に進み4時間ほどでつきました。

ここでエージェントがパスポートを回収。
我々が昼ごはんを食べている間に、エージェントが代理店がカンボジア総領事館にビザ申請に向かいます。

そして、いよいよタイからカンボジアへ国境超えです。
タイでの出国審査は、比較的スムーズ。出国審査を超えるとカンボジアのアンコールワットをあしらった門があります。

ただ門を抜けてもしばらくは、入国審査がありません。
この近辺はイミグレーションのスタッフも胡散臭いし、徐々に雰囲気が変わっていくのが感じられます。
代行業者のタイ人もトラブルが起きないようにかなり神経をぴりぴりさせていました。

いよいよカンボジアのイミグレーションが見えてきましたが、ここからがこの移動の正念場になりました。

実はこの近辺は国境の緩衝地帯をカンボジアが利用してカジノなどの娯楽施設を作ってタイ人から外貨を稼ぐ戦略をとっているようです。

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