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バンコク 定番お寺(ワット)周り

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手抜き気味で申し訳ないですが、簡単に主要なお寺をご紹介、まずはワット・ポー

ワット・プラケオ(王宮)です。

1月1日に行ったんですが王宮が閉館だったために、ワット・プラケオが無料で解放されていました。そのため、すざましい人、人、人・・・・

ワット・アルン、三島先生で有名ですよね。


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バンコク夜景を見るならシロッコ(Sirocco)

1日目の夜に早速ステートタワーに向かいます。一応長袖シャツ等で身を固めてドレスコードのチェックを通過、65階行きのエレベーターで一気にビルを突き抜けます。
で、ドームと呼ばれるビルの最上部から外に出ると、

ご覧のように屋上に超豪華レストランが広がります。
ここで食べると数万は軽く飛ぶ。もちろん僕にはMission Impossibleな話だ、そんなわけで基本的にはユーロ高で潤った旅行ができる欧州人ばかりです。私はバーカウンターにいきます。

地上64階のバー、柵も低く酔っ払った人が落ちないか心配になってしまうくらいです。
まあ僕はビール(タイではありえない価格)などで安めにすまして写真撮影です。

ちょうど日没にかかる瞬間。きれいです。
バーのネオンも時間によって変えてきて、これがまたおしゃれ。レストランでも日本人のおっさんが愛人と思わしき若い女と食事しています。

そうそう酔っ払いがいても柵の近くには警備員が目を光られているのでご安心を。

カオサンの安宿を拠点に暮らすことができ、64階のビルで夜景を堪能できるバリエーションの広さがバンコクの凄みです。

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バンコク→シェムリアップ 陸路移動 その1

朝6時半にカオサン通りに集合していよいよアンコールワットツアーがスタート。13時間近い移動が始まりました。
まず我々が向かうのは、タイとカンボジアの国境であるアランヤプラテート。ここまでは整備された国道を飛ばして進んだので順調に進み4時間ほどでつきました。

ここでエージェントがパスポートを回収。
我々が昼ごはんを食べている間に、エージェントが代理店がカンボジア総領事館にビザ申請に向かいます。

そして、いよいよタイからカンボジアへ国境超えです。
タイでの出国審査は、比較的スムーズ。出国審査を超えるとカンボジアのアンコールワットをあしらった門があります。

ただ門を抜けてもしばらくは、入国審査がありません。
この近辺はイミグレーションのスタッフも胡散臭いし、徐々に雰囲気が変わっていくのが感じられます。
代行業者のタイ人もトラブルが起きないようにかなり神経をぴりぴりさせていました。

いよいよカンボジアのイミグレーションが見えてきましたが、ここからがこの移動の正念場になりました。

実はこの近辺は国境の緩衝地帯をカンボジアが利用してカジノなどの娯楽施設を作ってタイ人から外貨を稼ぐ戦略をとっているようです。

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バンコクでカンボジア行きが決まるまでの経緯


バンコクについてから2日間ほど、お寺や水上マーケットなどをまわって無難な観光をしていましたが、それをずっと続けているわけにはいきません。

果たしてどうしたものだろうと悩み、ガイドブックを読んだり、インターネットカフェに行ったりして情報を集めていました。

本来であればアンコールワットに行きたいと思っていたんですが、入手できる情報の範囲では個人旅行をするには結構面倒そう、ツアー(飛行機)だとめちゃくちゃ高いという感じであきらめていました。

そこでマレー半島を鉄道で前回みたいに回ってみようかと思い、ファランポーン中央駅へ。カウンターで「マレーシア・ペナンの対岸のバターワースまでのチケットがない?」と聞いたところ返ってきた答えが「all full(満席)」

行き場を失って、こうなればバックパッカーの巣窟であるカオサン通りに行けばなんかあるだろうと思い、行ってみました。

そしてそこで見つけたのが「早朝発、カオサン発陸路国境越えカンボジア アンコールワットツアー3泊4日のコース」だったのです。

「値段も安く、これしかない!」と思い、その場でビザ申請用の写真を撮ったりして準備に入りました。

とはいえアンコールワットに本当にいくとは思っていなかったので、あわててバンコクの伊勢丹に入っている紀伊国屋書店にいってガイドブックを立ち読みしました。

そして最後にいろいろ不安もよぎる中、自分に気合を入れるためにカツ丼を食べて気合を入れ翌日に備えました。ちなみに3日目はこれだけで丸1日がつぶれました。

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