自由と統制のはざま

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香港誌に販売禁止処分 シンガポールが報道規制

【シンガポール28日共同】シンガポール政府は28日、香港の英語月刊誌ファーイースタン・エコノミック・レビューの国内販売を禁止する処分を発表した。民主化を求める野党政治家の苦闘を紹介した7月の同誌の記事が原因。8月に米英メディアの一部にも報道規制の強化措置が課されている。

 同誌は1997年までの10年間、販売部数を制限する措置を受けたことがある。

 7月の記事は「シンガポールの『殉教者』」と題し政府系財団の不正疑惑を追及する野党シンガポール民主党のチー・スンジュアン書記長の活動を紹介。政府は同誌に約20万シンガポールドル(約1480万円)の供託金支払いなど規制措置を課したが、同誌が期限の9月11日までに応じなかったため販売禁止にしたとしている。

 同様の措置は米誌タイム、ニューズウィーク、英紙フィナンシャル・タイムズなどにも適用された。

 レビュー誌に対しては、「建国の父」のリー・クアンユー顧問相(元首相)と長男のシェンロン首相が名誉を傷つけられたとして訴訟を起こしている。

 シンガポールは東南アジアで唯一、先進国と肩を並べる経済発展を遂げたが、言論や集会の自由を厳しく制限している。

【↑】共同通信の記事、シンガポールの建国の父リークアンユーのインタビューを聞いたことがありますが、これだけの国を発展を強調して、言論の自由はその次みたいなことを言っていました。

まあどっちをとるかは国民が判断することでしょうが、タイのようなクーデターとかをみると日本も含めてアジアは民主主義より統制された君主制のほうがなじむのかなと思ったりもしました。


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walking at night

以前お伝えしたことがあるかもしれないですが、なかなか平日身体を動かすことがないので、極力東京駅まで30分程度で歩いて帰っていたことがあったんですが、一緒に帰る人が退職してしまったことで最近は地下鉄で帰っていました。

しかし身体を動かさないとなまるしということで、秋風が漂ってきた最近は終電にならなければ、東京駅までダラダラ歩いて帰るようにしました。

季節が徐々に変わりつつあることを実感します。

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三度目の正直

以前から準備していましたブログを再びはじめます。

これで以前から利用していました掲示板はクローズさせていただきます。
220を超える書き込みありがとうございました。(書き込みはまとめて別ページに残させていただきます!)

なおブログは基本的にこちらの日記と同じ内容を更新していきます。
ただしコメントはスパム目的以外ならどなたでも書き込みが出来るので、よりインタラクティブ(?)な
コミニケーションが可能になるのでは?

正直どこのブログにするか迷ったんですが、

Googleのbloggerを採用しました。
3度目とは、MSNで一度面倒になって辞めて、この前にYahooブログでテストをしていたから今度で三回目になるからです。

まだまだ未熟なブログ野郎ですが、よろしくお願いします。

4件のコメント

日経ビジネス

毎週月曜日には多くの週刊誌が発売されます。その中で今回読みたかったのが、日経ビジネスのGoogle(グーグル特集)です。幸い会社の同僚が買っていたので、それを拝見させていただいたのですが・・・・

あらゆる斬新なサービスをただで提供し続ける彼らの目的は何か?をレポートしていました。

実は前に新しいコーナーを作ろうと言っていましたが、実はそのテーマはGoogleです。

単なる検索にとどまらず、広告収入プログラムのgoogle adsence、さらには地球をバーチャールでまわることが出来るgoogle earth、さらには2GBの脅威の容量をもつgoogle mailといったものがすべて無料で提供されています。

これらを活用できるか?知らないで終わるかは非常に大きな差で終わるのではないかと思いました。

そこで、このgoogle(グーグル)について僕なりに書かせていただければと思います。

こう御期待!

というかこう書けば自分でも必死に書くだろう。(苦笑)

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