ローマの半日 4 バチカン サン・ピエトロ広場と大聖堂 後編

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引き続き大聖堂を歩いてみます。

 

大聖堂をでますと、

スイス衛兵がちょうど交代するところでした。

身長は俺の20%まし、顔は30%減という同じ人間とは思えないスタイルでしたw

 

すでに9月下旬とはいえ、暑かった・・・・

歩いていたら、前回(2009年)の訪問時に立ち寄ったジェラートのお店があったので、

おいしくいただきました!

 

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小林 麻央さんのBBCのインタビュー

※写真はネットより拝借

「病のイメージを持たれることや、弱い姿を見せることには『怖れ』がありました。なので、当時、私は病気を隠すことを選びました。隠れるように病院へ通い、周囲に知られないよう人との交流を断ち、生活するようになっていきました。そんな毎日を続けていたある日、緩和ケアの先生の言葉が、私の心を変えてくれました。『がんの陰に隠れないで!』 私は気がつきました。元の自分に戻りたいと思っていながら、私は、陰の方に陰の方に、望んでいる自分とはかけ離れた自分になってしまっていたことに。

家族は、私が彼らのために料理を作れなくても、幼稚園の送り迎えができなくても、私を妻として、母として、以前と同じく、認め、信じ、愛してくれていました。私は、そんな家族のために、誇らしい妻、強い母でありたいと思いました。私は、闘病をBlogで公表し、自ら、日向に出る決心をしました」

「人の死は、病気であるかにかかわらず、いつ訪れるか分かりません。例えば、私が今死んだら、人はどう思うでしょうか。『まだ34歳の若さで、可哀想に』『小さな子供を残して、可哀想に』でしょうか?? 私は、そんなふうには思われたくありません。なぜなら、病気になったことが私の人生を代表する出来事ではないからです。私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、愛する人に出会い、2人の宝物を授かり、家族に愛され、愛した、色どり豊かな人生だからです。だから、与えられた時間を、病気の色だけに支配されることは、やめました。なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。だって、人生は一度きりだから」

私は彼女に関して全然テレビにでていても、たいして気にしていませんでしたが、ここまで強い女性だったことをまったく気が付きませんでした。

今は、34歳の濃密な人生を走り切った小林さんを称えたいと思います。

お疲れ様でした。

 

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ローマの半日 3 バチカン サン・ピエトロ広場と大聖堂 中編

続いてサン・ピエトロ大聖堂の中をレポート

 

 

 

 

 

大聖堂でも見逃すことができない大天蓋(バルダッキーノ)

とにかくこの大聖堂はでかすぎて、自分が小人になった気分になります。あわせて写真のアングルが難しかったですね。

続きます・・・・

 

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ローマの半日 2 バチカン サン・ピエトロ広場と大聖堂 前編

半日(実質5時間くらい)しか観光できないので、本当に有名なところだけ、まずやってきたのはバチカン。

トムハンクスの天使と悪魔をどうしても思い出してしまう・・・・

さっそく大聖堂に入ろうとするが、セキュリティチェックが厳しい。15~20分くらい並んだかな。えらい上から目線のセキュリティ担当野郎の感じは最悪でしたね。

 

セキュリティを抜けてサン・ピエトロ大聖堂がみえてきました、この大きさはなかなか写真では伝わらないと思いますが。

続きは次回に!

 

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