香港→北京 京九鉄道の旅 その2

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客車の中をご紹介します。
車内はご覧のよう。日本の富士・はやぶさより全然きれい。まだ造られてから10年ちょいしかたっていません。

ここが僕のいたボックス(左下段が私の寝床)、上の2人はモンゴル人夫婦(新婚旅行ぽかった)で、もう一人の下段にいたのが中国人のおばさん。

この時点でこのボックスでのコミニケーションは絶望的となりました。

発車してしばらくすると各車両に配置されている車掌さんが乗車券を座席券(?)と交換をおこなっていきます。基本的に各車両1人配置なんですが、若い女性ばかりなんですよね。

これが代わりに渡された座席券

スリッパが用意されます。なお最後捨てられてしまうので、ほしい方は持ち帰りOKです。

列車は約2時間で広州東駅に到着。ここでこの列車に何両か北京行きの車両が増設されます。

いよいよ空も暗くなってきました。


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