香港→北京 京九鉄道の旅 その1

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実は今回の旅のメインはこの香港から北京までの約24時間の夜行列車の旅でした。

ただ中国(香港を含む)では長距離列車のチケットが本当にとれません。

そのため今回は香港の旅行代理店に手配をお願いしていて、事前に代金をクレジット決済でおこない当日チケットをオフィスで受け取る段取りにしました。

最初はとある国内旅行会社にお願いしようと思いましたが、対応がアホで段取りが悪く、確認が取れるのに数日かかるとか言ってし手数料も高いのでやめました。

香港の出発駅となる紅?駅に出発の1時間前に到着。なぜなら荷物検査や入国審査などがあるので早めに駅に行っておく必要があるからです。

香港で出国審査をおこないますが、中国への入国審査は北京西駅で行うことになります。
つまり香港から北京までの行程は陸路であるものの、事実上飛行機に乗っている時のような状態になるわけです。
そのため北京に着くまで停車はありますがまったくホームに降りることはできません。

北京行き列車を待つ人たち
入国審査を終え、ペットボトル2本を買って客車が停留しているホームに降ります。

列車が停車していました!(感動)

この表示、風格ありますよね~ 九龍⇔北京西

急いで先頭の機関車も撮影。
概して外国では鉄道についてもテロにナイーブになっているところが多いので、中国でも怒られるかなと思いながら撮ったんですが大丈夫でした。

さあ出発です。


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香港→北京 京九鉄道の旅 その1 への2件のコメント

  1. asiabito より:

    これは貴重な情報ですね。
    結構興味ある方多いんじゃないんでしょうか?実は自分も以前乗ってみたくて調べたことがありますが、乗車時間の長さとチケット取得の煩雑さで、さっさと諦めました(笑)更新楽しみにしてます。

  2. junjun より:

    今回の乗車をきっかけに中国の鉄道についていろいろネットを調べたりしたんですが、想像以上のスケールに圧倒されました。

    やっぱユーラシア大陸ってすごいなーですね。

    中国の鉄道はダフ屋が出るような状態です。やっぱ飛行機はまだまだ一般庶民にとっては高嶺の花なんでしょうね。

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