飛行機にまつわるちょんぼ

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■夏のはずが冬の「シドニー」行き

オーストラリアのシドニーにいるガールフレンドに会うために、航空券をオンライン予約したドイツ人男性が行き先を「Sydney」ではなく「Sidney」とスペルを誤入力してしまったため、オーストラリアのシドニーから1万3000キロも離れている米モンタナ州のシドニーに行くというハプニングがあった。

 南半球で今は夏のオーストラリアで4週間の休暇を過ごす予定だったトビ・ガットさん(21)は、Tシャツに短パンの軽装で23日、ドイツを出発。米オレゴン州ポートランドを経由してモンタナ州ビリングスに到着した。そこで人口約5000人の石油の町、同州シドニー行きのコミューター機に搭乗しようとして、初めて間違いに気づいたという。

 ガットさんは独ビルト紙に対し「不思議に思ったけど、何も言いたくなかった」とコメント。さらに「米国経由でもオーストラリアには行けると自分に言い聞かせた」と述べた。 ガットさんは、ドイツの家族や友人からの送金で新たにオーストラリア行きの航空券を購入するまで、薄手のジャケットだけで冬の寒さをしのぎ、ビリングスの空港で3日間過ごす羽目になった。

 ガットさんの母親はロイターに対し「息子はコンピューターが得意なので、私は間違いに気付かなかった」と語った。
(ロイター通信)

■私のちょんぼ
僕も似たような経験があります。若干ケースが違いますが、飛行機の乗り間違えです。
以前学生の時にアメリカを周遊していたんですが、ナイアガラの滝で有名なバッファローからワシントンDCのダレス空港を経由してニューヨークのJFK空港に向かうつもりでした。

しかしダレス空港からいざJFK行きの飛行機だと思って搭乗していて座っていたら、地上係員のおばさんがすざましい勢いでまくしたてててきて(無論何を言っているか分からず)なんとか理解したらどうも行き先が東海岸のNYではなく、度忘れしましたが中西部のド田舎に飛ぶフライトに思いっきり乗り込んでいました。

今みたいなセキュリティーが厳しい世の中ではありえない話ですよね。


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