頑張れ!常磐線は続く

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東京・上野から千葉の北東部を通り、茨城県、福島県、宮城県の仙台までを結ぶ常磐線は首都圏の通勤路線としての位置づけにとどまらず関東と東北を結ぶ幹線です。

そんな常磐線は今回の大地震で福島県を中心に壊滅的な被害を受けたことに加え福島原発の避難区域に指定されたことで復旧のめどが全く立っていません。。。。

そんな常磐線がどうなっているかをGoogle Earthを使うと恐ろしいほどはっきり分かってしまうのです。

茨城県あたりから常磐線の線路に沿ってカーソルを動かしていましたが、途中からご覧のような状況に

橋がなくなっています。。。。。

線路が完全に流されていますが、何もかもが流されてしまったことのショックがすごかったです。ひどすぎる・・・・

そして福島県新地市新地駅には津波に流された4両の車両が衛星写真にもくっきりと写っています。
ところが、なんとこの列車に乗っていた乗客40人および乗務員は全員無事だったんです。

たまたま電車に乗り合わせていた福島県警相馬署の2人の巡査が津波警報発令を知ったのと同時に乗客を西に約1キロの高台に避難させてたということです。本当に間一髪だったようですが。

正直google earthで被災地を見て「人間の無力さ」を感じていましたが、この話を聞き「人間はまだまだ負けない」という勇気をもらった気がしました。

そして道のりは険しいと思いますが、常磐線の完全復旧を祈りたいと思います。


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