青春18きっぷ 常磐線の旅(水戸-いわき)

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水戸からはローカル色が強まり自分は4両編成の電車に

415系という車両です。

水戸から直通で約1時間40分で福島県いわき市まで行きます。

通勤・通学風景から一転してのんびりした旅行ムードに

途中には父親が単身赴任してときどき遊びに来ていた日立駅もあり懐かしかったですね。

その後は太平洋に沿って走りますが、えらい警笛をこの電車が鳴らしまくるので運転手がそういうのが好きなのかと思ったら保線工事をしている方に知らせていたんですよ。

ただその回数が半端なく、やはり地震以降のメンテナンスはまだまだ必要なんでしょうね。

常磐ハワイアンこと富岡あたりで海に出会いました、結構海水浴客がいましたよ。

いわき市に入って泉駅に入る直前に広大な仮設住宅エリアが見えました。福島第一原発事故で避難を余儀なくされている富岡町の方々が住まわれているようです。

12時15分、定刻通りいわき駅に到着。常磐線はここからさらに数駅先の広野駅までつながっています(そこから先は警戒区域)が、いったんいわき駅をぶらついてみます。


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