門司港~岩国~宮島を1日で

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博多どんたくの翌日、雨の門司港にいました。
九州鉄道の発祥の地

2001年にも来た土地ですが、そのときはフィルムカメラでした。時の経過を感じます。

文化財かなんかに指定(?)されている駅舎。確かにレトロですよね。

門司で昼を食べたんですが、これが門司港名物「焼カレー」
ツボにはまりました。

wikiによると次のような説明が
「焼きカレー」の始まりは昭和30年代の福岡県北九州市の門司港の繁華街、栄町銀天街にあった喫茶店といわれている。当時、余ったカレーをグラタン・ドリア風にオーブンで焼いたところ、実に香ばしく、美味しく仕上がったので、のちに店のメニューとして出し、好評であったという逸話が残っている。

昼を門司で食べた後、小倉から新幹線に乗って、徳山に移動。徳山から岩国までだらだら瀬戸内海を眺めながら向かいます。

ちょうどこの日は、岩国の米軍基地で航空ショーがあったため、駅周辺はすざましい混雑。で岩国に何をしに来たかというと「錦帯橋」なる日本三大名橋に数えられる橋を見るためです。

こちらがその橋です。佐々木小次郎の像なんかもあったりして、山口の出身だったとは知りませんでした。

橋の上から撮影、通行料は往復で一人当たり300円です。

サラリーマンの妄想を具現化してくれた島耕作シリーズの作者、弘兼 憲史は岩国の出身です。

最後はフェリーに乗って・・・・

やってきたのが、「夜の宮島」

香港とか違って灯が全然ないですが、逆にそれが良かったりします。

夜に宮島に来たのは初めてですが、わりかしいい写真が・・・

ただし欲をいえばあと30分早く来ることが出来れば夕日に染まった素晴らしい写真が取れたのではないかという悔しさがあります。

この後、名物あなご丼を食し、広島駅に向かったのでした・・・・


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門司港~岩国~宮島を1日で への2件のコメント

  1. アキヒロ より:

    昨日、スターフライヤーの羽田=北九州の無料航空券が当たったんです。
    門司港名物「焼カレー」、実においしそうです。ちょっくら日帰りで「焼きカレー」でも食べに行ってこようかなと思ってしまいました。
    宮島の夕暮れは山と空の間の赤から青にかわっていくコントラストが綺麗です。仰るとおりこの場所にネオンの夜景は必要ありませんね。

  2. junjun より:

    焼カレー、レトルトもしくは冷凍食品でコンビニにあるようです。ただ門司で食べるのが本物かもしれませんw

    宮島は腰をすえて再トライしたいと思います。w

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