金正日の料理人

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今更ですが、↑の本を40分程度でざっと読んでみました。

amazonでの宣伝は以下の通り

日本人側近による独占手記
北朝鮮のベールを剥ぐ、衝撃の一冊!
世界的スクープ!!カラー写真71点

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日本食店勤務のため、北朝鮮に渡った「私」は、金正日の宴席の料理を担当することになる。そして、やがて金正日本人から「10年間、私のそばにいてほしい」といわれ、専属料理人となったのだった。最高幹部たちと共に各地の豪華な「招待所」を巡り、「喜ばせ組」であった人気女性歌手と結婚、金正日秘書室の一員としてのめくるめく特権的生活が始まるが、その先に待ちうけていたのは“裏切りへの凄まじい監視体制”というべき、「盗聴」と「軟禁」の日々だった……。唯一の日本人側近として金正日の至近距離ですごし、奇跡の生還を果たした著者による、滞朝13年の全記録。詳細解説つき秘蔵写真71点もカラーで収録。“知られざる金正日と朝鮮労働党幹部の素顔と実態”がわかる、衝撃のノンフィクション。
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これを読むことで北朝鮮の独裁体制がすごいとかもろもろ感じると思いますが、僕が一番感じたのは権力を持った人間とそこに集まる人間とのヒエラルキーは万国共通ではないかということです。

それはどっかの会社、学校の組織にあっても金日成顔負けの組織はいくらでもありそうな気がします。


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