転勤とブルートレイン

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以前2001年から2003年まで兵庫で働いていた頃に里帰りをして関東から戻る際に使っていたのが20時40分に東京駅を出て23時30分ごろに到着するひかり号を使うのが定番でした。(ドリーム&ひかりというチケット)

概してこのころは仕事がまた始まるは、関東から離れるのかといった気持でかなり憂鬱になっているわけですが、新大阪で新幹線から在来線に乗り換えて大阪方面に向かう際にその在来線と並んで走っている列車を見かけました。

それが寝台特急「富士」でした、富士は東京駅を16時50分に当時出発して西へ向かっていたんですが3時間50分遅く東京を出た新幹線に追いつかれてしまったわけです。w

それでも機関車が豪快に客車を率いている姿を見て、あーまだ走っていたんだという驚きとその勇ましさに何か勇気づけられたことを今でもはっきり覚えています。

そしてその頃に初めて手に入れたデジタルカメラ。この二つの条件がそろったことでガキの時以来眠っていたブルートレイン魂が20代の半ば以降復活しました。

そう考えるとこの社会人10年間であった重要なことの一つに、東海道ブルートレイの最後の数年間をしっかりみとることができたことがあったのかなと思います。

人生ってよく出来ているなと思ってしまいます。w

その結果 ブルートレインだけではなく数多くの貴重な写真を撮ることができました。

今は亡き、大阪と長野を結んだ急行 ちくま(大阪駅)

こちらも今は見れません。大阪と米子を結んだ急行 だいせん(大阪駅)

最近日記も「鉄」づいていますが、これも先日廃止された「富士・はやぶさ」の影響が出ているからかもしれません・・・・


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