自分が考える旅の効用

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いろいろマスコミの報道をみると「心の病」に関連する記事が本当に多い気がします。 これだけ円高などにより産業の空洞化が進み、少子高齢化や国債残高の積み上げで国家や年金、保険などの社会のセーフティーネットへの不安が高まる中では当然といえば当然かもしれないです。

そんな中で、自分が定期的に時間を作って海外旅行に行くのはこういった状況から自分を解放したい衝動に駆られているのかなと思ったりします。フライトだけが好きなら国内線でいいわけですからw

もうちょい掘り下げると、「心の病」を抱えてしまう人たちの中には、狭い日常生活、社会の中で定義された社会常識に縛られて疲弊しているのではないかと思います。(あくまでも推測ですが・・・・)

少なくとも自分はそういうしょうもない些細なことでいらいらしたり疲弊したりすることは決して少なくありません。

そうした中で旅行をして自分がいる環境とまったく異なる価値観の場所に身を置くと日頃の狭いしがらみに縛られている自分の価値観のアホさ加減や甘えに気づかされることは決して少なくないなと思います。まあ開き直れるわけです。

自分でも何を言いたいのか、だんだんわからなくなってきましたが、要は物事を判断する際に狭い常識に縛られる必要はなく、いろいろな価値観や文化に出会いもっと開き直ったマインドで物事を捉えた方が楽しく生きれるのではないかということです。そんなきっかけを与えてくれるのが「旅行」だと自分は思っています。


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カテゴリー: 旅行 お役立ち情報/コラム   タグ:   この投稿のパーマリンク

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