竜馬伝も残すところあと2回

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そんな熱心には見ていませんでしたが、いよいよ終わるとなるとさみしいものです。

さて今日は竜馬出身の土佐藩の大名である山内容堂が後藤象二郎から竜馬の船中八策の案を知り大政奉還を時の将軍である慶喜に進言する決意をするところです。

それにしても竜馬伝の演出はとことん今の時代を意識した作りになっていますよね。

「藩と武士という概念をぶち壊す進言」を山内容堂が決断を最終的にする下りなんて、まさに今のご時世(日本人)に対するドラマの作り手の痛烈なメッセージとしか思えなかったです。


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竜馬伝も残すところあと2回 への2件のコメント

  1. Henachoco より:

    歴史は、今と重ね合わせると非常に面白く、また「時代が変わっても、人間そのものは余り変わらない」ことに気づくと、更に面白いです。
    ツールが便利になっても、人間は所詮人間ですからね。

  2. junjun より:

    晩ごはん食べながらテレビタックルを見ていたら、今の時代は新帝国主義時代だと誰かが言っていました。

    他の領土を奪うのは混乱期に乗じるのがベストシナリオらしいです。

    酔っぱらい船長の愚行は本当歴史に名を残す事件になるかもしれないですね。

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