残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 橘玲

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雑誌を除き古本屋や図書館で読書の90%を済ませる中でこの人の本だけはいまだに発売日に新書で買います。今日も昼休みに買って会社のビルのレストラン街のベンチで読んでいました。

本書では自己啓発を唱える某勝間氏の意見に対して個人差がある以上、努力すれば成功があるといった話にすがるのは無駄であり、それ(儲ける)ことよりも自分が好き(得意)なことに目を向けることがこんな時代を楽しく生きる秘訣じゃないかと説いています。

そういう意味ではホームページを作ってそこに好きな旅行記を載せていく作業というのはまさにそれ以外に何物でもないんですよね。(大笑)

ただ楽しく生きるというのは怠けることじゃなくてとことんやりたいことをやりきるという意味であり、その点では昨日取り上げた対談の話と大きい差はないと思っています。


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