楽天三木谷社長VS東北の高校生 その1

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社内の英語公用化を立ち上げてから楽天がえらい騒がしく、三木谷社長のマスコミの露出もすごくそれだけでIR的には元を回収したのではないかと思います。

そんな中、

Let’s stop discussing about our policy to convert our main language to Eng. We are going to do this to become strong global company.

と社長がtwitterでつぶやきました、すると「discussの後にaboutはつけないでしょう」というツイートが誰からか入り、それに対して社長がdon’t be picky(細かいことをいうな)と切り返します。

※大学受験やTOEICでよく出てくる話ですね。

するとしばらくして別の突っ込みが入りましたなんと彼は高校生です。

その彼は社長に以下のように突っ込みます。

I think Japanese people should use correct English so as not to be looked down by foreigners.

しばらくすると

Well I think many native people use “discuss about”. At least my friends at Harvard did. How good is your English??

のような社長の返信がされています。(大笑)

まずはこのtwitterを通じて東証1部の社長と高校生が意見をぶつけ合ったのが面白いしすごい時代になったなという素直な感動。

もうひとつは社長が言うように英語を使って意思を伝えることができるようになることがまず重要なのか?それとも高校生が主張するようになめられない英語を見つけることが大事なのか?

これについて書ける立場にはないんですが、思いつくままに次書いてみようと思います。


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楽天三木谷社長VS東北の高校生 その1 への2件のコメント

  1. Henachoco より:

    junjunさん、こんにちは。
    まじめなコメントで恐縮ですが、二者択一ではなく、両方共に気を配るべきではないかと。
    話し言葉と書き言葉でスタンスを変える臨機応変さが、必要ではないでしょうか?
    また、書き言葉であっても、仲間内への私的な発信か、オフィシャルな発信かによっても、フォーマル度は変わると思いますし。
    それにしても三木谷社長、意外と切り返しがヘタな方だったんですね。
    そこに、ちょっと驚きました。

  2. junjun より:

    ご指摘の通りですね。

    ただ日本人は正確性にばかり気がいってしまって、僕も含めてですが外人の前でモジモジ君になっているような気がします。

    それにしても英語でこんなに悩み苦しみコンプレックスを抱えている国民って日本人ぐらないんでしょうね。w

    ミキタニさんはtwitterでみているとよくわかるんですが、結構むきになる性格みたいです。w

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