板門店ツアー その1

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韓国の歴史は朝鮮半島の分断と切っても切れませんが、その象徴が板門店となります。
ただこれは僕も勘違いしていたんですが、厳密に言えば韓国と北朝鮮の間には国境はありません。(お互いがお互いを認めてないため)

そんな板門店を訪れるツアーが外国人には解放されており、今回の旅行の一つの見所としていってみることにしました。

翌日3時に寝て、7時起き。
さすがにきつかった・・・、ツアーの集合場所であるロッテホテルまで地下鉄に乗って向かいます。

こちらの大韓旅行社のツアーのバスに乗って参加。二台に分かれてトータルで90人くらいいたのかな?かなり大盛況

バスは北に向かいます。北に向かう途中にコンクリートのトンネルが現れます。こちらはスイッチ一つでドカーンと爆発できるようになっており、北朝鮮の進撃を防ぐためのものとなっているようです。

ソウルから板門店は60キロでたどり着くほど近いところにありますが、その途中の公園で休憩。

こちらの像は爆弾十勇士の像で、朝鮮戦争で北軍の進撃を止めるために爆弾を抱えて自爆した韓国軍兵士達をたたえたものらしいです。

昼食は、寂れたレストランでプルコギを食べました。スープがえらい冷めていたような・・・


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カテゴリー: ソウル 観光 グルメ, 北朝鮮   タグ:   この投稿のパーマリンク

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