東京株式市場が調整した件

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アベノミクスの波に乗って怒涛の上昇を続けた日経平均は8700円台から15900円台をつけて見事に調整局面に入りました。

上昇分の30%程度の下落でアベノミクスは批判だったとか言っている人がいて大笑いなんですが、株式市場のチャートをみれば株式市場は上がり、下がりを繰り返してきたことは誰でもわかることです。

何が下落要因だったのかは、長期金利とのにらめっこだったとか後でこじつけはいくらでもできるとして要は需給動向からみて下げさせた方がもうかると判断した人たちがいたということでしょうか。

ただ一つ言えるのは、5月23日の大幅下落する前に東証の信用買い残がすざましく膨らんでいるのをみてびっくりしたことを覚えています。信用買い残は、将来の売り需要になってくることは株式投資の常識です。

またチャートでみたテクニカル指標の過熱感も半端ないものがあり、一般レベルの投資家は手を出すものではないと思っていました。

※まあそこをうまく売った、買ったで利益を上げていくのが真のプロなんでしょうけど。

とりあえず参院選あたりまでは自民党・政府が支えるので下値も堅そうですが、上値はしこった玉の売りとかで重くなりそうですし、政府の選挙後の対応を見極めて投資判断する人が増えたりするのかなと思ったりしました。

次のビッグウェーブにはもう少ししっかり乗りたいなと思います。


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東京株式市場が調整した件 への2件のコメント

  1. kazukun より:

    おっしゃる通り株価なんて上がり続くわけなくて
    よくある調整ですよね(動きが派手ではあるとは思いますが(^^;))
    これの巻き添えを食らった方は少なからずいるんでしょうね(^^;)

    しかし、テレビ局はじめ急にアベノミクス批判っぼくなったのには呆れましたけどね。
    彼らは政権をとにかく批判することしか考えてないんでしょうね。

    わたさ

  2. Junya より:

    どこかの掲示板に書いてあったんですが、
    市場が上がったとき、アベノミクスで庶民は恩恵を受けない。
    市場が下がったとき、アベノミクスの間違った政策によるもので庶民がダメージを受けるとw

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