日本政府思考能力ゼロ状態

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東京電力福島第1原子力発電所1、3号機で、原子炉に送り込む海水を真水に切り替えた。原子炉に海水を入れ続けると塩分で原子炉に損傷を与える恐れもあり、真水への切り替えが求められていた。米軍の協力も得た総力戦で、原子炉の安定的な冷却に向けた作業を急ぐが、道はなお険しい。

日経新聞
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いろいろなソースを読むと真水への切り替えを強く主張してきたのは米軍で、それを受けて日本政府が重い腰をあげたらしい。東電はいつもの通り海水を使い続けることのリスクを知っていたものの「だんまり君」だったみたい。

途中から記事のように主催=日本政府・東電、サポート=米軍になっているけどおそらく言いだしっぺは当初の記事のように米軍(米国政府)だと思います。

そしてそんなところから2つ感じました。

■1つ目は今の日本政府のつかえなさぶり、特に総理大臣。

何一つ率先した仕事ができず、全部後手後手。
外国人が東京から逃げていますが、それはCNNやBBCの報道、福島の現状もありますが一番何考えているかわからない政府のビジョンのなさにリスクを感じているのではないかと思います。

海外政府が原発半径90キロを避難命令を出しているのに、半径20キロ~30キロの人たちに対していつまでたっても自宅待機から避難勧告に切り替えることさえできない決断力のなさ、終わっています。

■2つ目は今更ながら米国債を日本は買っといてよかったなと。

今の日本とアメリカの関係は、ほとんど庶民とヤクザの関係みたいなものでしょう。少なくともOtomodachiの関係ではない感じが。

当然日本が原発処理で追い込まれれば経済や国家に対する影響は甚大に。
日本政府も最後は米国債の売却に動かざる負えなくなるわけでこれはアメリカにとっても困るでしょうし、さらにはアメリカの民主党はクリーンエネルギーの原発を推進してきたわけでその点からも東京でアホなオペレーションを出されて悲惨な事態を招けば自分たちの国内政策での推進の障害にもなるわけです。


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