寝台特急 ユーロナイト乗車・ウィーン→フランクフルト(後編)

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お水がサービスでもらえました。

列車はうす暗くなってきたオーストリアの街を走り抜けます。

ウィーンのショッピングセンターで買って持ち込んだお寿司なんですが、シャリはパサパサしているはたれの味は最悪だはで人生ワースト3に入るsushi experienceになりました。

うす暗い列車の通路、旅情があってこういうのが好きです。

人気のない駅。リンツというオーストリアの駅あたりまでは起きていたんですが、ビールをくらったこともあり、そこからは結構熟睡してました。

早朝5時前でしょうか、頼んどいた朝食がやってきました。。。。。

そして列車はこの旅の出発点であるフランクフルト中央駅に到着。

ここでユーレイルパスの豆知識を一つ。日付けをまたぐ寝台列車を使う際には19時以降の現地発の列車の場合、パスは翌日の日付けを記載すればいいとのこと。逆をいえば前日の時間帯の分は「実質フリー」になります。

つまり私はこの日は寝台特急でかなりの移動をしましたが実質1日分鉄道を乗りまわせる権利がまだ残っているわけです。そんなわけで最後の乗り鉄旅行がまたスタートします。


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