大英博物館 後編 北アフリカ・中東のローマ帝国時代編

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続いては北アフリカ、中東とこれもいったことがエリアなのでフォーカスしてみることに

まずここでみれるのはチュニジアのモザイク画

本家チュニジアにあるコレクションに匹敵する作品が集められています。

 

そしてパルテノンほどではないですが、ローマ時代の遺跡彫刻も。

そんな中ですごく大英博物館の意義みたいなものを感じたのがこちらの展示物

先日イスラム国に一部破壊され彫刻が強奪されたパルミラ遺跡の彫刻の一部、こういったものがしっかり大英博物館に残っていたのは良かったかなと考えたりしました。

最後のおまけでロゼッタストーン、相変わらずすごい人だったw


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大英博物館 後編 北アフリカ・中東のローマ帝国時代編 への2件のコメント

  1. kazukun より:

    たまに「大英博物館は他国の文化財を強奪して展示してる」と揶揄する輩もいますが。。。
    でも、その展示してある他国では文化財の保護も出来ず危険にさらされていることが多いのも事実なわけで。
    文句言う方々はその辺解消できるようになってから言えよと思うことが多々あります。
    (もちろん、それぞれの事情があり、難しいのは解ってますが。)
    パルミラ、少しでも残って本当に良かった。

  2. Junya より:

    イギリスは、返還要求をするギリシャに対して俺たちだからこれだけ保存できたんぞ的な主張をしているようですねw

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