大津でのいじめ自殺に関する生徒のアンケート結果を読んで思ったこと

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マスコミで大騒ぎになっている大津での中学生の自殺再調査に関してアンケート結果の一部が新聞に載っていました。それを結果を読んでいるといじめを知っていて見て見ぬふりをしている学校の体質などを生徒が率直に指摘しています。

この事件自体は本当にありえない悲劇であり、この学校の生徒にとっては超えなければいけないつらい出来事になるかもしれません。ただ一つこの経験を通して生徒の多くがわかったと思います、すべてとはいいませんがほとんどの「教師」はしょせんそんなものであると。

私自身の経験ですが、自分の人生で出会った教師の8割は「学ぶものがないクソ」でした。その中で出会えた一番素晴らしい教師(小4のときの1年間)は授業を知識を教えてくれたのではなく、考える習慣や物事をやりとげる大切さを教えてくれた方です。

それに加えて自分は浪人していて代々木ゼミナールという予備校に行っていたんですが、ここで出会った講師も素晴らしい人が多かったと思います。こういった講師は大体社会からドロップアウトしてそこからプロして教える腕を磨いた人が多かったからです。

話は戻りますが、この中学校の生徒はこの件で自分たちを教えつかさどる教師がしょせんその程度レベルであり、自分たちがしっかりしなければいけないという学習を出来たことをせめても教訓にしていただければと思います。


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大津でのいじめ自殺に関する生徒のアンケート結果を読んで思ったこと への4件のコメント

  1. akihiro より:

    この学校には典型的な公務員といった感じの先生ばかりだったんでしょう。適当に授業を行なって、適当に生活指導するだけなら学習塾の講師で十分、公務員である必要が無い気がします。
    普段マスコミはアホだとか、いらないなぁと思うことがありますが、今回だけは大騒ぎしたマスコミに拍手を送りたいと思いました。

  2. AK より:

    はじめまして。
    「junjunの徒然なるままに」の頃から拝見させていただいてます。
    仰るとおり「すばらしい教師」の比率はその程度かもしれませんね。まあ、そんな教師に出会えればラッキー、そうでなくても落胆せずに。
    そして、自分でエアチケットをゲットして海外の街を歩いてみれば、すこしだけ視野が広がった気持ちになれるかも(バス修学旅行は学校ツアーですので私は苦手でしたが)。

    ちなみに私の初飛行機&初海外はニューヨーク(今は亡きNorthWestで)。JFKに到着して空港のベンチに30分ほど呆然と座り込んでしまったのは懐かしい思い出です。
    ああ、私はなんでここにいるんだろう、と(笑)。

  3. Junya より:

    akihiroさん、コメントありがとうございます。おそらく公務員は減点主義の世界ですからね。とにかく失点につながることを封じ込めたかったのではないかと思いますね。マスコミ白熱報道もすごかったですが、そこまで持って行ったご両親のエネルギーはすごいですね。

  4. Junya より:

    AKさん、はじめまして&コメントありがとうございます。そんなに長い間ご覧頂いていると聞いてうれしかったですw。ブログ継続してきてよかったと。
    すべての人にとって旅が必要かどうかは何とも言えませんが、少なくとも自分は日常の中で非日常を作るのが下手なので強制的に環境を変えることができる旅行は欠かせないですね。「なんでもここにいるのか?」それは旅行している間、しょっちゅう思いますw

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