外務省はなぜ危険情報を流さない?

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外務省 海外安全ホームページというサイトがあります、ここでは世界中の国の状況について最新の情報がアップデートされており、必要に応じて「危険情報」がアップされています。

当然先日のチュニジア旅行の際にも結構読み込んでいきました。

そうした中で、今話題の「中国」に関してどういう警告が出ているのかを確認したところ、これが出てないんです。事実だけをレポートした「最新スポット情報」のみ。

「十分注意してください。」

「渡航の是非を検討してください。」

「渡航の延期をお勧めします。」

「退避を勧告します。渡航は延期してください。」

の4段階ありますがデモが起きている都市に対して外務省は「危険情報」を発動していません。

正直言って意味がわかりません、もはや暴動に対して中国の政府や警察が本気で止める様子が見えない以上日本人の安全が危険にさらされているのは明らかです。

外務省が、オフィシャルな「危険情報」が流せない裏事情があるのでしょうか?


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