八重の桜、会津戦争もいよいよクライマックス

スポンサードリンク

あんまり見ている人は少ないかもしれませんが、ここ数年ぶりに今の大河ドラマ「八重の桜」は会津戦争あたりから毎週欠かさず見るようにしています。なぜなら小学校の時から日本史で最も印象に残ったのが明治維新であり戊辰戦争だからです。

その戊辰戦争では薩長より長岡藩の河井継之助であり、会津藩の松平容保、そして五稜郭の榎本武揚といった旧幕府側についた人達に興味をよりもって歴史漫画とかを読み漁った気がします。常に反主流派が大好きな性格によるものかと思いますw

さてドラマですが、やはり演出もあると思いますが次から次へと女性や子供がなくなっていくのをみると政府軍に対する怒りを感じますし、降伏をすぐにしなかった容保はアホだったのではないか?とも思ったりもします。

その一方で会津にひどい目にあわされた長州の恨み、そして反政府軍を根絶やしにしない限り日本の統一が図れないと考えるのもその当時は正論だったんでしょう。

今回のドラマでは自分が今まで知らなかった八重の陰に隠れた幕末の人たち(二本松少年隊、中野竹子など)をより知ることができました、そんな人たちの足跡をたどるような旅をしてみたいと思いました。


関連記事


カテゴリー: 未分類   タグ:   この投稿のパーマリンク

八重の桜、会津戦争もいよいよクライマックス への2件のコメント

  1. haseo より:

    会津の方は今でも山口の方を恨んでますね。
    福島県は幕府側についたのに、唯一見せしめのために県庁所在地を県名と同じ福島市に
    しましたね。

  2. Junya より:

    会津ご出身の方の中には長州って山口県のことを言うらしいですねw、特に萩市が会津市と関係を気づこうとしてるような話がwikipediaに出ていますね。ここでポイントなのはなんで高知、鹿児島もいる中で山口だけが際立って評判が悪いかですね・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。