九広鉄道の旅 広州東→香港 (後編)

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早速乗車する。
特等の車両2-1となっていてかなりゆったりしています。出発してしばらくするとワゴンのおばさんがドリンクのサービスを

2回来たので、二杯飲めました。
それにしても中国区間は特急として飛ばせるのでかなりのスピードで走り抜けます。そしてシンセンに突入。ほとんどの列車はここで終点ですが、この列車はそのまま走ります。

この川が香港と中国の国境。何度かこの国境をまたいだことがあるんですが、常に大渋滞です。そこをスルーできるだけでも利用者にとってのバリューは高いと思います。

香港区間はダイヤが過密になっていることや追い抜きが出来ないため、かなりの徐行になります。日によっては遅れるとか

この日はしっかり定刻どおりホンハム駅に到着です。


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