三菱東京UFJ銀行 休眠口座 解約・返金手続き 体験談

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実は最近自分名義で休眠口座があったことが三菱東京UFJ銀行からのハガキで判明。 子供のお年玉程度の金額があることはわかりましたが、通帳も印鑑もなくとりあえず相談することに。

事前に確認した情報では

1、写真がついた本人確認(運転免許証もしくはパスポート)

2、印鑑(届出印)

が必須とのことです。

昼休みを使っていきましたが、かなりの混雑で40分ほど待たされて手続きに。 最初はこの口座をつぶして、落ち着いたうえで新規口座を開設しようとしました。

しかしすでに銀行ではおひとり様=1口座というルールが厳しくなっているため、ここでこの口座をつぶすとすでに別口座がある自分はもう開けないということでした。

そのため通帳とキャッシュカードの再作成をおこない手続き完了(それぞれ手数料1050円つづ)で終了です。

似たような休眠口座を抱えている方にご参考にしていただきたい体験談です。

※補足

お尋ねはがきが来た時点では休眠口座にはなっていくなく、休眠口座になる直前の状態の方にお知らせしているようです。その上で休眠口座になる(丸10年お取引なし)までに解約・出金手続きをされたほうがスムーズにいくようです。

特に旧東海銀行の口座は支店からデータが抹消されるので、休眠口座になってから問い合わせてもすぐに支店から状況についての情報を入手することができず、再度支店に行くことになるため二度手間になってしまうようです。

自分の場合2月にはがきが来ましたが、4月に休眠口座になってしまうのでそれまでに手続きを終えた次第です。

2012年3月29日

※さらに補足 これを機に口座から出金して取引をやめたいけど印鑑や通帳などが見当たらないという方は、本人確認ができるもの(運転免許証)と届け出印でなくていいので印鑑をもっていけば手続きができます。まあ詳細についてはお取引先の店舗に。


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