マイケル・サンデルのハーバード・白熱授業

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正月休み用に借りてあったこちらのDVDを見ていました。
いや~レベルが高すぎて正直2回、3回くらい見返しました。
それでもわかりきれていないところばかりですが。

面白かったのは格差と成果主義の考え方に関する生徒とのやり取り。
成果は努力の結果なのか?それとも結果とは努力以外の要素(家系・遺伝・財産)によって成り立っているのではないか?といったところ。
まあ結論がある授業ではないので、全員がそれぞれ考えを深めていく感じです。

一番驚いたのは、会話のキャッチボール方式で進めていくアメリカの大学の授業スタイル。日本の一方通行の眠い授業と違って緊張感がすごいですね。
ただこれも生徒がハーバードの学生だから成り立つのかもしれません。
しかっり予習もしてきているし。

まだ4巻しかみてないので、よくわからないけどもっと見てみようと思います。(笑)
それにしても年末・年始のテレビ番組って本当いけてないね。


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