チュニジア エル・ジェム-スース 乗合タクシー

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円形闘技場の見学を終えて、さすがに喉を潤したくなりました。

エル・ジェム駅に戻ってきまして、スースに戻ります。スースで宿に戻り残してある荷物をピックアップ。その後首都チュニスに戻りますが、スースの宿には担当の人が帰ってしまうので17時までに戻ってこいと言われています。

当然それを計算して列車を待っていたんですが、ぎりぎりになってやってきた駅員がやってくる電車が満員で[no ticket]を宣告。頭が真っ白に、のせてくれよと訴えましたが却下。またトラブル発生です。

もうしょがないで道路に出てスース方面に向かう乗合タクシーを捕まえて乗り込みました。とりあえず「スース」といったら乗れみたいなことを言われたので乗車。まあ何とかなるでしょう。

乗合タクシーはあっちこっちで乗客をピックアップしながら走るバスみたいなものです。料金システムはよくわかりませんが、人数が少ないと高くなると思います。幸い自分のタクシーは道端でどんどん人をピックアップしたのでそれは大丈夫でしたが。

結構飛ばしていたので余裕で17時に宿に帰れるかと思いきや、タクシーはちんたら走り揚句に遠回り。さらには途中で乗り換えをさせられて別の乗合タクシーに。乗客の頻繁な乗り降りでスピードも出ず余裕で17時オーバー(泣)

なんとかスースのバス乗り場にリターン。ここからタクシーで宿に戻るもすでに17時半。宿にいくとおじさんがいました(感謝)、ごめんなさいで無事に荷物を回収。 これでチュニスに帰ることができます、ご迷惑をおかけしました。


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