チュニジア南部 サハラ砂漠 入り口 その3 ネフタ~南部の観光の現状

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戻る最中にラクダ軍団に遭遇、人がいないのにこの統率具合に感心しました。

帰りにネフタという街によりました、ハビブ・ブルキバ元大統領(昨年革命で追放された大統領の一代前)が毎年リゾートに使っていた場所でその時代は栄えたようです。

さて写真は、単なる池に見えますが、砂漠においては「オアシス」と呼ばれ大事な池だったりします。

この後えらい僻地を走るなと思ったら、

中東・アフリカスイーツの定番、デーツの実がなっている原生林に。運ちゃん、いくつかの実を取って生で食べ始めて自分も渡されたんですが、ビビって食えなかった・・・

何度か給油をしましたが、おそらくunofficialな石油販売かと思います。まあお隣の国リビアは石油の一大生産地ですしいろいろあるのでしょう。

トズールに戻る途中、運ちゃんはno touristと嘆いていました。

確かに観光客が本当にトズールにはいない、滞在中欧米の観光客を1組見ただけでアジア系の人は全く見ませんでした。オフピークシーズンとはいえやはり昨年の革命以来南部に旅行をするのを避ける人が増えているのかもしれません。

トズールに3時間のドライブを経て戻ってきましたが、晴れ渡っていました。雨によってスケジュールが狂ったこともありもやもや感が残っていましたが、旅にアクシデントはつきもの前に進んでいくしかありません。


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