スカイトラックスのワールド・エアライン・アワード

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よく航空会社がスカイトラックス社のロゴを使って宣伝する5スターワールド・エアライン・アワードというのがあります。スカイトラックスは機材や運行時間の正確性、サービスなどに対してレーティングを毎年つけてランキングしているようです。

そうしたランキングにおける最上位は5starであり、これをとると航空会社は結構PRに使えたりします。2012年の評価に基づき2013年のエアライン・オブ・ザ・イヤーは上記です。ANAが選ばれていたんですね。ぱっとみてアジア系のエアラインが7社中6社というのはすごいですね。逆にどれだけ欧米キャリアがこういったところに興味がないかよくわかります。

とはいうもののアジアに位置する日本に住む我々にとっては、5starエアラインキャリアをたくさん楽しむ機会に恵まれていることが再確認できますね。

ANAのサイトみたら結構でかでかアピールしてました。なんといっても競合のJ社は4starですからね。w

蛇足ですが、5starから1starまでパッと見たんですが、実際は5段階ではなく5starから3starまでの勝負だとわかりました。

5star:これが取れると堂々とアピールが可能

4star:メジャーキャリアのほとんどはここらへん

3star:メジャーキャリアはちょっと恥ずかしいレベルですが、KLMやUAなどが名を連ねていますw

2star:発展途上国のキャリアが多い気が、基本スカイトラックスの評価なんて気にしてないんでしょうね。

1star:北朝鮮の高麗航空が唯一の栄冠を預かっていました。判定不能であり、また基本乗るなということみたいです。

ようは中学や高校の通知表の5段階評価と同じということでしょ。ちなみに蛇足ですが、自分は高校1年生の1学期に10科目中で4科目において1starをとりました。まあどうでもいい話なんですがw


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