ケルン ホーエンツォレルン橋での鉄道鑑賞

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ケルン・メッセ・ドイツ駅で降りた私はケルンの観光スポット・ケルン大聖堂に向かって橋を渡ってケルン中央駅側に向かいます。

ライン河から見えるケルンの街並み、すでにドイツの西側に来ていることもありオランダ・ベルギーも列車でちょっとのところです。

この橋のすごいところが人と鉄道が一緒に使っているため、歩きながら鉄道を拝み放題にできるところです。主要幹線のため、かなりの頻度で列車が通って行きます。

ICEももちろん、ただ駅の橋の両側に駅があることもあるのかスピードはかなり減速しています。

ちなみに錠がたくさんかかっていますが、これは2人の名前を書いた錠を橋にくくりつけてそのカギを川に捨てると永遠の愛が約束されるといった伝説があってブームになっているんだって。

ただ私は中央駅に停車するフランス~ベルギー~オランダ・ドイツを結ぶ国際特急のタリスとドイツのICEの並びが、よっぽどしびれましたね。

※タリスとユーロスター、AVEが自分のヨーロッパの特急ベスト3です。

ドイツ国鉄の最終的な野望はドイツからイギリスに直通特急を伸ばすこと、さらにはロシア側へのルートも充実させることだとか。本当ヨーロッパってスケールがすごい。


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ケルン ホーエンツォレルン橋での鉄道鑑賞 への4件のコメント

  1. haseo より:

    タリスとICEの並びの写真秀逸ですな。
    ケルンの駅は全く趣がなく残念ですが。

  2. junjun より:

    言われてみると、ケルン中央駅はヨーロッパにありがちなターミナル形式ではなく日本の大きな駅って感じですよね、確かに。

  3. haseo より:

    今日、新宿から小田急乗りましたがあんまりでした。
    我らが阪急梅田駅はパタパタこそなくなりましたが秀逸ですな。誇りです。

  4. junjun より:

    小田急新宿駅は2階建て構造ですからね、日本のターミナル駅といえば上野駅、天王寺駅、そして阪急梅田ですかね~やっぱり。

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