キャセイパシフィック航空 シンガポール-香港 F席 ビジネスクラス搭乗記 1

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さあCX690、香港行きに搭乗です。いい加減ヘリンボーン型フルフラットシート来てくれ、これにつきますw 今回はたっぷりスペースを使ってYahoo ブログ風にお届けします。

イメージはキャセイHPより転載。

すべてのシートが「通路側」そして「フルフラット」を売りにしたヘリンボーン型の機材は、中長距離線メインに投入されていますが、ときたま今回のような短距離路線にも使われます。予約をする際にどの機材がアサインされているか一応わかるんですが、キャセイは土壇場の機材変更が多く、2回泣きをみていますw

今回も予約時は、ヘリンボーン型フルフラットシートの機材だったので大丈夫かと思いますが、過去のことを考えるとドキドキでした。しかも搭乗数日前に予約を確認したら意味不明な座席番号になっているし・・・・・

もはや昔集めていたビックリマンチョコを買ったときの「悪魔シールじゃなく天使シール、お守りシール出てくれ」という感覚に近いですね。

チェックインカウンターでは、シンガポール-香港に加えて香港-台北も発券してもらいました。

ゲートにやってくると、B747が待ち構えていました。日本ではあまりお見かけすることはなくなりましたね。シンガポールをベースにするシンガポール航空は2012年4月にB747がすべて引退してしまいましたが、キャセイ航空ではまだまだ頑張っております。

今日のフライトは、1日数便CXが飛ばすシンガポール-香港線の中でも、数少ない3クラス制のフライトでした。

まあ香港とシンガポールという「アジアのビジネス最重要拠点」を結ぶフライトなんで需要あるんでしょうね。

さあ乗りましょうか・・・・・頼む・・・・・

 

 

7度目の正直、神様お願いします!

 

 

 

 

 

 

来ました!(涙)

 

7度目の正直(涙)、やっと出会えましたヘリンボーン型シート。はじめて皆様に○○いシートのレポートをせずに済みますw ※実はCXではすでにもうさらに次世代のビジネスクラスシートが誕生しておりこれでも1世代古いシートになります。

そんなビジネスクラスのシートを撮影していたんですが、冒頭にも書きました変な座席番号がよくわからず聞くとCA「これは2階席になります。」と言われました。確かに747ですからね。

行き方がよくわからず案内してもらおうと思ったら、向こうから前方のエリアに案内されました。

 

 

 

CA「こちらのシートをお使いください。」

管理人「へっ?、これってファーストクラスのシートじゃないの?」

CA「問題ないですよ。」

「天使シール」どころか「ヘッドシール」が来たようです。

 続く・・・・・・ 


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キャセイパシフィック航空 シンガポール-香港 F席 ビジネスクラス搭乗記 1 への4件のコメント

  1. キャセイディライト より:

    はじめまして。ググっていたら辿り着きました。
    私は日本在住のCXユーザーで、この夏休みもICN発券のエコ券で欧州までCXで飛びました。
    CXのF席はいいですよね。私も初めて座ったときは、舞い上がってしまいました。因みに、FのサービスはCよりも数段上ですので、いつかは、ぜひ!
    尚、このFシートも現在、新型Fシートへの改装が進み始めたようです。

    この記事は、特殊なケースと思いますが、2階席からF席に案内されたのには、理由があると思います。
    たぶん、2階席の客は貴殿のみ、もしくは、ほんの2~3名の乗客のみで、かつ、F客なしだったので、2階はクローズにして、2階の客を全て1階のビジネス席orファースト席に座らせてサービスをしたほうが、空姐にとって好都合だと考えたからではないかと思います。2階席は、空姐たちが休憩に使うために・・・

    CXは面白いクルーが多いので、いつも楽しませてもらえるのがいいところですね。

  2. Junya より:

    キャセイディライトさん、コメントありがとうございます。
    鋭い分析ありがとうございます、自分も似たようなことをこの件については考えていました。
    私はソウル経由もCXのアジア周遊Cクラスの発券で使っていますが、欧州エコノミーでもお得感があるんですね。それは気づきませんでした。
    ちょうど先月のキャセイ体験をブログに更新しています、今後もよろしくお願いします。
    Fクラスは夢のまた夢ですねw

  3. キャセイディライト より:

    欧州行きは、CもYもTPEよりICNのほうがお得と思います。
    あと、ICN発はキャンペーン価格も時々出ますね。本当はICN発のCを買う予定でしたが、円安のおかげで、予算オーバーのためエコ券購入でした。夏休みのドピーク出発なら、日本-ソウルを別切りで発券したソウル発欧州行きのエコのほうが、日本発欧州行きエコよりも少し安いはず。ドピーク以外はエコなら勿論メリットなしです。
    また、CXの場合、ICN発のAKL行きビジネスがお得です。豪州ならTPEがお得。北米は日本発のIクラスが最もお得。
    ICN発のアジア内ビジネス購入される際に、ときどきICN-HKG、TPE-HKG、HKG-SINあたりにFサービスが入ります。直前の機材変更の危険性はありますが、アジア内のFありフライトを予約されると、いいことがあるかも。
    私は金丸子ですが、これまでにアジア内フライトでC→FのUPを3回受けたことがあります。

  4. Junya より:

    いろいろ情報ありがとうございます、大変勉強になります。
    キャセイディライトさんは金丸子なんですね、そんなステータスの方にブログをのぞかれるのが恥ずかしいですw、私はこの旅行をしなければ緑のリニューアルさえ危ぶまれましたからねw

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