バンコクでカンボジア行きが決まるまでの経緯

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バンコクについてから2日間ほど、お寺や水上マーケットなどをまわって無難な観光をしていましたが、それをずっと続けているわけにはいきません。

果たしてどうしたものだろうと悩み、ガイドブックを読んだり、インターネットカフェに行ったりして情報を集めていました。

本来であればアンコールワットに行きたいと思っていたんですが、入手できる情報の範囲では個人旅行をするには結構面倒そう、ツアー(飛行機)だとめちゃくちゃ高いという感じであきらめていました。

そこでマレー半島を鉄道で前回みたいに回ってみようかと思い、ファランポーン中央駅へ。カウンターで「マレーシア・ペナンの対岸のバターワースまでのチケットがない?」と聞いたところ返ってきた答えが「all full(満席)」

行き場を失って、こうなればバックパッカーの巣窟であるカオサン通りに行けばなんかあるだろうと思い、行ってみました。

そしてそこで見つけたのが「早朝発、カオサン発陸路国境越えカンボジア アンコールワットツアー3泊4日のコース」だったのです。

「値段も安く、これしかない!」と思い、その場でビザ申請用の写真を撮ったりして準備に入りました。

とはいえアンコールワットに本当にいくとは思っていなかったので、あわててバンコクの伊勢丹に入っている紀伊国屋書店にいってガイドブックを立ち読みしました。

そして最後にいろいろ不安もよぎる中、自分に気合を入れるためにカツ丼を食べて気合を入れ翌日に備えました。ちなみに3日目はこれだけで丸1日がつぶれました。


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