リスボン郊外のリゾート地 カスカイス

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この日はリスボンの郊外をまわってみようとおもいます。

こちらの電車でまず向かったのがカスカイスという街です。

なぜか駅舎のわきで見つけた証明写真撮影機

カスカイスは、リスボンから電車で30分程度でいける大西洋に接した国際リゾート地です。 あくまでも通過点なので私もそんなにいたわけではなかったのですが、個人的にツボにはまりました。

それは大西洋ともろ接することができたからです。 日本にずっといる私にとっては大西洋は滅多に見る機会がありません。

二度ほどニューヨークで見ましたが、行った時期が冬で風がすざましくゆったり見ることが出来ません。 しかしカスカイスは非常に温暖でゆったりしていた分、気持ちよかった。

リゾートエリアで有名だけあって、セレブな建物が多い気が。

絵になる風景が多かったです。

次なる目的地に向かうためのバスが来るまで時間があったので、スーパーで食料などを調達しに行く。 それにしてもポルトガルそしてスペインのレジはだらだらしている。

ダラダラしているだけではなく、レジの人間同士の雑談が滅茶苦茶多い。お客さんが待っているのにも限らずである。

しかしせかしても無駄だろう。それが彼らの国民性なんだから。 異文化コミニケーションって、我慢が50%ぐらい占めるものなんだなと一人でイライラしながら思っていました。


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カテゴリー: ポルトガル観光 グルメ   タグ:   この投稿のパーマリンク

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