エルサレム 旧市街に入ってみます。

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ちゃんと勉強しておらず現地で知ることばかりだったのですが、まずエルサレムの基礎知識から。エルサレムは地球の歩き方だと旧市街そして東エルサレム(赤)、新市街および西エルサレム(青)に区分されており、一見地区の違い程度の印象を受けますが、これがまったく違ったり歴史、背景をもっています。

※赤、青は大まかな範囲のイメージであり正確な区分ではありません。

東エルサレムおよび旧市街は宗教上非常に重要な施設が多くあります。そのため戦争が古くは十字軍遠征にさかのぼります。

近代ですと度重なる中東戦争により、隣のヨルダンが占拠したこともありました。ですが第三次中東戦争(6日間戦争)でイスラエルが大勝利をおさめそれ以降は占拠をしています。

しかしヨルダン川西岸がパレスチナ自治区として認められてから、東エルサレムについてはパレスチナが主権を主張していたりと、非常にはっきりしない状態が続いています。

前置きは長くなってしまいましたが、さっそく城壁に囲まれた旧市街に入ってみます。

ご覧のとおり下町の感じであり、住人の多くがパレスチナ系であることでアラブな雰囲気がただよっています。

 

 

一方でエリアが変わるとご覧のようにキッパーをかぶったユダヤ人と多く出会うことになります。多文化、多宗教が入り混じるエリアであることが一発でお分かりいただけるかと思います。

続きます。


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