アルジェリア イスラム過激派プラント襲撃事件

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北アフリカのアルジェリアでのこの事件、昨年アルジェリアのお隣のチュニジアに行ったこともありすごく気になります。

北アフリカでは、地中海から300~400キロ南下するだけでサハラ砂漠が広がっています。思えば自分がサハラ砂漠の先端に来たときに我ながらここまでよく来たなと思ってはいましたが、さらに数百キロ南で日揮や商社に属する日本人が体を張って仕事をされていたことに驚かされます。

ところでリビア、チュニジア、アルジェリアなどはサハラ砂漠に国境がありますが、砂漠に国境を引くことは不可能です、そのため武器などが簡単に国をまたいでしまいます。

今回もリビアから武器が流れた可能性を指摘されています。チュニジアでも南部の幹線道路では検問がありましたがそういった事情によるものだと思います。

アルジェリアは、こういったイスラム過激派の活動などもあり個人旅行は難しく地球の歩き方も出ていません。

アルジェリア政府の人質を考慮しない軍事オペレーションには度肝を抜かされましたが、今は一人でも多くの方が無事に戻られることを祈らせていただきます。


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