わが部屋のコンパクト化

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マイブログリストに入っているブログのこの記事はまさに自分のやっていることをまとめてくれている内容です。

思えば以前7年前まで関西にいまして2年半の生活ののち実家に戻ってきましたら、実家に残してきたものと関西生活で増やしてしまったもので部屋が埋め尽くされてしまいました。

そこで今まで無駄にものを増やしてきた発想の転換が求められました。
それは「とにかく捨てる」という単純な回答に行きつきましたが、そこにはデジタルツールの活用がありました。

押し入れには律義に小学校で表彰された自由研究などが残してありましたがそういったものはデジカメで記録に残し容赦なく処分。

中学から買ってきたCDも70%以上はituneに入れて全部処分。
今は忙しくてやってないですが、書籍に関してもAmazonで処分をかけたりとにかく捨てまくりました。

この頃からデジタル化を進めることが物を減らしていくことに気が付いてきました。

その後はリフォームなどで自分の部屋はさらに狭くなりましたが、それでもその作業を繰り返すことでかなりスリム化された部屋になってきているのではないかと自賛しています。

ただしそんな部屋には数万枚のデジカメ写真のデータがHDに入っており、7000曲近い音楽がituneに入ってます。とてもCDや以前のフイルム写真では管理できない情報量です。

そんな中、スペースを食う最後の砦が書籍です。
これは今の自分にとっても頭が痛い問題です。これをipadによってどこまで解消できるか個人的には注目しているところです。


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わが部屋のコンパクト化 への2件のコメント

  1. サツキ より:

    私は、個人的には本(いわゆるペーパーのもの)には本の良さがあって、アイパッドが浸透しても本は無くならないと思うんです。

    しかし、私の読書時間がインターネット利用時間にどんどん浸食されているのはまぎれもない事実ですけどね^^;。

  2. junjun より:

    私も本は好きですよ!

    ただ昔は石に文字を彫って読んでいたわけですから未来にはどうなっているかわからないですね~

    ただすでに新聞や雑誌の切り抜きはスキャンしてコンパクトを進めています。

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